Better Way ~30代女性の瞑想・迷走記~ -3ページ目

Better Way ~30代女性の瞑想・迷走記~

ただ素直に思うことをつづります

義兄が今日入籍するという報告をうけ

急遽実家へお祝いに!!


41歳のお兄さんと可愛いお嫁さん。

初々しい。


お兄さんの雰囲気もぐっとやわらかくなっていて

スギナがわからないお嫁さんのために

すぐに調べて「これだよ」ってみせてあげたり

お嫁さんが「今度旅行へつれていってね」というと何度もうなずいてたり、

本当におにいさんが幸せそうで、みている私もうれしかった!!


お嫁さんのために、何でもしてあげたいって気持ちが伝わってきて

私まできゅんとした!!


父がなくなったとき、

何かお金で困ったことがあったらいつでも相談してねといってくれたお兄さん。

いつも優しい気遣いをしてくれるお兄さん。

家族を大事にする、お兄さん。


今度は自分を、お嫁さんを、大事にいきていくんだな~。



愛って最高!と叫びたい一日でした☆



今日、9年ぶりに前職でお世話になった先輩と再会。

社長になりバリバリ活躍されている話はおもしろかった!!


その中で人脈の話。

人の縁のおかげで起業できたし、今も人からの紹介で仕事ができている。

でも異業種交流会は苦手。

自分が動いている中で、自然と出会う出会いで、仕事をしていきたい。

今、色々な方との出会いがあることが一番楽しい。

人の縁って大事にしなよ。


と話してくれました。

その時の笑顔は一緒に働いていた時とかわらず、素敵だったなぁ。


今自分で事業を始めようとした時の再会。

おっきな背中みせてもらいました。


自分の人脈ないなぁ、どうしようって思ってた私にとって

今まで出会ってきた人が、私の自慢の縁だということを認識させてくれて

そして、そこからふくらむ、また新たに縁ができるんだと希望をみせてくれた、

素敵な再会でした。


天童から山形まで、会う時間をつくるために新幹線に乗ってきてくれる!

そんな大人に私もなりたい!!





8年ぶりに家族全員そろいました。
父とは4年半、
母とは1年、
弟とは6年ぶりとなる再会。

みんなそれぞれの地で元気で生きている、
と心の底で信じいる自分がいます。
だから会えなくても不思議と
寂しいとはならない。
普通の仲の良い家族ともちょっと違うかも。
でも、面白い家族だなぁと思う。

会う前はなんか気が重かったけど
今は会って良かったなぁと思う。

家族から始まった新年度。
いい年度にして行こう☆

営業の仕事についたばかりのころ

「今日、暇だな~」って思っていました。

やるべきことなんて常にそこにあったのに

それに気付かず「暇だな~」って笑


何をやるべきかわかるまで、動けずにいる感覚。

今ちょうどそんな感じです。


行政書士に合格して、就職も開業もできるのに、うっとつまった。

何をしたいか?をどう自分に問いても答えはでず。

でも「そうかもね、だって未知の領域だもの」と思えた今日。

まず、開業に向けて事業コンセプトを書き始めてみました。


やい始めると、不思議と気持ちが落ち着いた。

そして面白い!とも思えた。


そうか、行動しながら心の反応を感じればいいんだ、と思えた。

そんなちょっとした一日でした!



行政書士試験で教えて頂いた
憧れの先生の実務セミナーに参加。
合格して、先生にお会い出来たのは嬉しい。

開業を目指してます!と強気でいってみたものの
本当は業務のリアルなイメージもわかず
漠然とした不安を抱えて足踏みしている状態。

まずはやってみる‼︎
話はそこからだなぁと実感。
質問をぶつけながら、
自分の甘さやヘタレ具合を思い知る。
そんな中、丁寧に可能性を示してくれた先生。
可能性は道標。
人に可能性を感じさせることが出来る点が
先生のすごいところ。憧れるし尊敬する。

自立して、先生と対等に話ししたいなぁ。
一歩を踏み出す覚悟を決めた1日でした‼︎

今日の9時、行政書士試験の合格発表でした。HPで確認。

そして結果は、合格!!!


何度も何度も番号を見直し、いまだに信じられない!


前日から緊張のためドキドキ。

時間が過ぎるのがこんなに遅く感じられたのは初めて。


そんな中、こんな緊張してしんどい(笑)一日だけど

明日から結果がどうであれ新しい人生が始まるんだから、

ある意味一番穏やかな一日かもしれないなぁと思ったり。


まだ結果を信じられず半信半疑なので、

(合格通知が郵送されるまで緊張はとけないだろうな)

とりとめもない内容ですが、


応援してくれたみんなに心からの感謝を!ありがとう!






行政書士試験が終わり、

新たな情熱を注ぐ先として「FP2級」を選択!


やってみると、3級に比べて2級は、やっぱりむずかしい。

特に学科にはてこずった。


因みに、使用した問題集は

「みんなが欲しかった!FP問題集 滝澤みなみ著」と

直近2年分の過去問。

これを3・4回繰り返し、間違えたところは暗記!


範囲が多岐にわたる分、知識が中々完璧にならず、

水をつかむような感覚。もどかしい。


どうなるかと思ったけど、自己採点では合格。わーい!!!


FP2級を勉強して気付いたことは、

私はただ勉強が好き!というよりは

いい先生に教わるのが好きなんだ!ということ。

ただ机に向かう勉強より、刺激が欲しい!!


そして、直前期の勉強はうぅ~ってなるけど

その分、試験後の開放感がたまらない。

一つ成長した気がするし、何でも出来る気がする。

可能性を自分で広げた高揚感‼︎

私にとって試験は、いいストレス。


次は何にチャレンジしようかな。







気持ちのあり方と伝え方。

コミュニケーションは難しい。


「子供どうなってるの?」と


「basaraに子供ができるの楽しみにしているの」では


受けとり手として気持ちが違う。


子供はできてもできなくても、幸せであるを前提に生きると決めた。


そして本当にそうだと思う。


母には違うのだろう。


どんなに説明しても伝わらない。


「早く作らないとできなくなって後悔するよ」という言葉。


「このままじゃ子供をみるだけで涙がとまらなくなるよ」という言葉。


リスクを教えるのが親のつとめなのは理解できるけど・・・。


私なら、そういう情報は相手の心によりそうために使いたい。


たとえば、子供をみると涙がとまらないなら


みんなそういうもんだ。だから大丈夫!と伝えたい。


一番いやなのは、子供ができない私を


母は問題としてとらえてると感じること。


問題というジャンルに自分をおきたくない。


自分の身をどこにおくか?どんな心でありたいか?は


自分で選択できるということを学んだのだ。


心のあり方と伝え方。


まだまだ修行の日々。


それもまた楽しい!





行政書士試験の結果がでました。

結果は「不合格」。

あと3問で、足きり。


振り返って

あの時こうすればよかった!というやり残しも

この問題をミスっていなければ!という勘違いもない。


半年の中で、やると決めたことはやり

解ける問題は解いての不合格。


もし、たられば、がない分、

来年合格を直ぐに決められて、すぐに勉強再開できる。


半年前の「挑戦してみよう」という気持ちは

人生をどう生きるかを自分に問う、覚悟があった。

「今年こそは!」と思う気持ちは

人生をこう生きていこうと決める、覚悟がある。

覚悟の質がかわったような、深みをましたような。


「覚悟をきめる」って一度で決意するイメージだったけど

段階を踏まないと、経験しないと、決められないこともあるのかも。


もし決められないことがあっても

無理に一度で決めようとしなくていい。

段階を踏むうちに「覚悟がきまる」そんな時がくる☆





やっぱり落ち込みつつも、笑えた!

母とのコミュニケーションは
 「言われて傷つく」
        or
  「言われないけど寂しい」
どっちか選べ!なんだもん。

いやいやいや、
こんな二者択一、嫌だから(笑)
どっちも辛いじゃん!

今まで、よくやってたなぁ、私!

犠牲を払いながら、
心を押さえ込みながら、
そんなコミュニケーションから
卒業しよう!

コミュニケーションは、
もっと色々ある。

気持ちを伝えて
ダメならゴメン。

そうやって、心に触れていきたい☆