Robert Rauschenberg

ラウシェンバーグは、

浪人中、予備校の講師があたしに教えてくれました。

「コンバイン(結合)・ペインティング」と呼ばれる作品。

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これもまた、圧巻。

なんてったって、カッコイイ。オシャレ。

そして、考え方にものすごく共感できる!!

彼の創作目的は

「芸術作品をつくることではなく、
 芸術と生活の橋渡しをすることだ」


と語っており、

また、

「芸術も生活も作ることはできない。
 われわれは、その間の、定義しようのない
 空隙で仕事をしなければならない」

と述べている。

彼の創作において歯磨き粉や爪磨きなど

様々な日用品が作品の重要な一部となってることも

彼の創作姿勢が反映されているらしい。

「日用品が作品の重要な一部」という言葉。

まさしく、今自分がやっていること。

表現方法はまるで違うけど、

ラウシェンバーグは自分の表現を確立しててすごい。

作品に表現できるって、ホントにすごいと思う。
草間 彌生

現代アーティスト。

絵画の画面や彫刻の表面のみならず、

見る者の視界を覆い尽くさんばかりの

水玉が有名。

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彼女は、精神を病んでいて、

まさにその精神を作品に

ぶつけてる感じがして好きです。

気持ち悪くなる程の水玉は、迫力があります。

ここまでやってくれると気持ちいいです!!

かわいらしくもあり、どこか皮肉めいてる。

そんなとこが好きです。
Jean Michel Basquiat

あたしにとって1番衝撃、影響を与えた人!!

大師匠です。

彼の作品は、アメリカでグラフィティアートをモチーフにしたもの↓↓↓

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バスキアは、薬中で27歳の若さで死んでしまったそうです。

27というと、数ヶ月後の自分の年齢。

アーティストって早死にする人多いけど

ちょっと憧れてしまうのが正直なところ。

まぁ、あたしが今死んでも何も残らないので

何か残してからにしたいです。

初めて出会ったのは、

母がバスキアの小さな画集を買ってきてくれた時。

なんとも言えない衝撃。

一目で虜になりました。

この気の狂った感じがたまりません。

色も何もかも。

心にグサッときたんです。

ちなみに、バサキアという名前は、バスキアからとりました☆
自分の好きなアーティスト・デザイナー

普段改めて考えたりしないので、

ちょっと自分メモ的感覚で書き出してみました。

ポップアート系

Jean-Michel Basquiat
Robert Rauschenberg
Jasper Johns
Andy Warhol
Roy Lichtenstein
Claes Oldenburg
Jim Dine
Marcel Duchamp
Gerhard Richter
Christo
Niki de Saint Phalle
Piet Mondrian
David Hockney

トリックアート

Julian Beever
Giuseppe Arcimboldo
福田繁雄
Salvador Dalí
Maurits Cornelis Escher
Ken Knowlton
Vik Muniz
István Orosz
Rex Whistler

アーティスト

Luis Barragan
Enrico Castellani
Claes Oldenburg
Leonardo da Vinci
Gustav Klimt
Sam Francis
Egon Schiele
Rodchenko
Stepanova
歌川国芳
葛飾北斎
伊藤若沖
横尾忠則
草間彌生
中川幸夫
大竹伸朗
小澄源太
日比野克彦

デザイン

亀倉雄作
仲條正義
佐藤卓
サイトウマコト
松永真
植原亮輔
関本明子
葛西薫
浅葉克己
佐野研二郎
渡邉良重
北川一成
中島英樹
箭内道彦
服部一成
日比野こづえ
皆川明
田中一光
野田凪
柳宗理
横山裕
Lou Dorfsman
Henry Wolf
Josef Müller-Brockmann
Otl Aicher
Max Bill
Martin Krampen
デザインバーコード

...etc


まだまだいるはずなんだけどなぁ。

忘れてる人がまだまだいる気がします。

でも、昔は美術は好きでも

「好きなアーティストは?」と聞かれて

全然出てこなかったけど、

今では、どんどん出てきて

当時の自分が信じられないくらいです。

また思い出したら、ここに追加していきます。