姿勢の変化に対して適切な「姿勢」に対しての自主練習の処方ができていますか?
今回は、私が読んだ中で一般の方にもおすすめできる1冊を紹介します。
自分は理学療法士として、今まで病院・訪問看護ステーション・クリニック(現在)で働いてきました。
その中で、患者様や利用者様から
「姿勢を良くしたいんだけど、どういう運動をしたら良いのか」
「どういう意識したらよいか」
など様々な質問をされます。
その中で、一般の方にもお勧めできる「本」をみつけ、自分でも拝読しました。
コンディション ラボ 所長
運動と医学の出版社 代表取締役社長
臨床かのための運動器研究会 代表
理学療法士 園部 俊晴(そのべ としはる)先生の書籍
「健康寿命が10年延びる からだのつくり方」 をお勧めします。
健康寿命は身体(姿勢)ととても大事な関係があります
その中で、この本ではその関係性が詳しく書いており、
この本の中で、
「自分がどのジャンルの姿勢で」
「その姿勢でどのような運動を行うと良い姿勢になる」
かをフローチャートとしても書いてあります。
一般書籍にはなりますが、理学療法士・作業療法士・柔道整復師だけではなく
簡単なエクササイズも載っているので看護師さんにも是非おすすめの本です!
医療関係者・一般の高齢者や中高年全ての年代にお勧めできる本になっていると思います!
