harder,better,faster,stronger

harder,better,faster,stronger

もっと一生懸命に。
より良く、より速く、より強く。




......って和訳しただけ(−_−;)

Amebaでブログを始めよう!












まず前回の記事で PLAYOFFS とするところを PLAYOFF と表記したことを訂正します。



正しくは PLAYOFFS です。











さて、先日またバスケットボールの試合を観に行きました。




NBLのプレイオフ ファイナル 第3戦



対戦カードは


東芝 vs 和歌山トライアンズ













特にどちらのファンでもありません








和歌山トライアンズには思い入れがあります。




和歌山トライアンズは2012-2013シーズンで休部となったパナソニックトライアンズを継承したチームです。






(以下説明がだらだら続くので知っとるわ!という方は飛ばしてくださいね)







2013年の天皇杯では、シーズン限りでの休部が決まっている中、





決勝まで勝ち進み、決勝では途中14点差をひっくり返して見事優勝しました。





それだけの実力を持ちながらの休部は、非常に勿体無いものでした。






当時トライアンズの素敵なファンの方々が、

休部を思いとどまってもらいたいと署名を集め会社運営側に提出する活動をされていました。






残念ながらその願いは聞き入れられませんでしたが、プレシーズンマッチを観たノーリツ鋼機株式会社の社長さんの目にとまり、2013-2014シーズン新たにプロチームとして再スタートしました。




(一応パナソニック側から援助もあるようです。)






つまりわずか1年目でファイナルの場までのし上がったわけです。






さらにチームの前身の前身、


パナソニックトライアンズの前身、


松下電器スーパーカンガルーズ時代からチームに在籍した、通称ミスタートライアンズこと永山誠選手が今シーズン限りでの引退を表明していただけに、



ファンの方の思い入れはひとしおだったと思います。










第1戦は前半リードを奪うものの、チームの大黒柱パーカー選手が負傷してしまい、後半狼狽えたところを東芝が一気に攻め立てました。







第2戦、パーカー選手は前日の怪我が重くDNP。東芝は帰化選手も入れると外国人選手3人、和歌山はリカート選手1人というハンディキャップ状態でした。




しかし素晴らしいことに

スコアラーの川村選手を中心に互角の戦いを演じ残り約7秒で同点。



しかし東芝選手のほぼブザービーターで敗戦。











そしてこの第3戦。





会場に着いてから更なるハンディキャップが判明しました。


リカート選手も肉離れにより欠場。



さらに選手達も当日知ったとか。







相当な動揺があったと思います。


オール日本人、普段練習している布陣とまったく違う構成。



当日になってゼロから新しいチームでやるようなものだったでしょう。










試合内容は様々な媒体が取り上げているので割愛します。









試合を見て感動したこと。




チーム事情にまったく関係なく両チームのすべての選手が最後まで全力を尽くしたこと







東芝のホーム演出にも関わらず和歌山ホームかと思うほど和歌山の応援が元気よく力を与えるものだったこと


東芝の応援が負けていてMCがコールを促すほどでしたね。








そして最後永山さんが綺麗に現役ラストのスリーを決めたこと。







観に行ってよかったです。































東芝はオールジャパン優勝、リーグ1位通過、プレイオフ優勝の三冠達成完全優勝でしたね。





本当に素晴らしいと思います。








東芝の選手スタッフ関係者並びにファンのみなさんおめでとうございます。





昨シーズン惜しくもファイナルで敗れたリベンジが果たせましたね。









優勝インタビューでの節政さんと北さんの会話がとても心温まりました。








辛さ苦しさ厳しさに耐えて三冠達成、本当に尊敬します。


元気をもらいました。


わたしもやらなきゃ、と行動に移せます。












表彰は公式HPにも載っていますのでそちらをどうぞ。











おもしろ(?)写真とエピソードたち。






1 ハーフタイムショーをコートサイドから冷めた目で眺める選手たち。


















見てすらいませんね。




選手とパフォーマーの温度差がやばかったです。





選手が戻る頃には終わるように調整したほうが良いのでは。。。















2 同期インタビュー

















節政さん「同期として、おめでとう」



節政さん「新シーズンはもう始まっています。」



北さん「ほんの数分前に終わったばっかりなんですけど......」












3 光があたりすぎてCGのようになってしまったルーキー•オブ•ザ•イヤー。
















MC「NBL2013-2014シーズン ルーキー•オブ•ザ•イヤーは......」



東芝選手たち「「鎌田!鎌田」」



MC「アイシンシーホース三河の....」



東芝選手たち「「ああーっ(笑)」」


















4 表彰式でも笑いをとらないと気が済まない(?)プレイオフMVP











(写真では光りすぎて分かりにくいのですが)




MVP「俺が1000万(優勝賞金)もらいに行く!俺!俺が!」




他選手を押し退けて満面の笑みで賞金を抱いておりました。












以上。









最後に。


写真はありませんが、試合終了後トライアンズの川村選手と青野選手がゴール下にバッシュを置いて去ったそうです。







来年取りに来る、という意味だそうです。











2014-2015シーズンはもう始まっているんですね。






両チーム選手関係者ファンのみなさん楽しい時間をありがとうございました。













Goodbye 2013-2014 SEASON.



















(なぜかアップロードすると画像が荒れます。申し訳ありません。)














先日バスケットボールの試合を観に行きました。

なんと4年ぶりです。




昔から渡嘉敷来夢選手の大ファンなので女子の試合かと思ったら男子でした。


ちなみに渡嘉敷選手のJXサンフラワーズは2013-2014シーズン優勝しています♪




試合のカードは トヨタ VS 東芝


プレイオフ カンファレンスファイナルの第2戦でした。





特にどちらのファンでもありません。


試合開始前には会場暗転がありました。昔とだいぶ変わりましたね。










赤と緑です。


ハリー・ポッターのグリフィンドールとスリザリンみたいですね。










外から光が入ってきて中途半端だったのが残念です。ナイターなら完全に暗くて綺麗でしょうね。






試合内容。


前半はトヨタの流れ。


プレッシャーディフェンスからスティールして得点に繋げたり、

オフェンスリバウンドをとって攻撃の機会を増やしていました。


一方の東芝は攻守の要、ファジーカス選手がファールトラブルで苦しい展開に。


一時17点差あいていましたが、2Qの最後に東芝の二連続(だったかしら?)スリーポイントで11点ビハインドで折り返し。


タイムアウトやハーフタイム時のチアの華麗なダンスに終始楽しませてもらいました。







そして後半。

11点ビハインドでも東芝だから少しずつ詰めて最後競るかなと思っていたらとんでもなかったです。


3Q、東芝のディフェンスがゾーンに変わりました。(ゾーン自体は2Qからやっていた気がしますが間違いかも?)



これが嘘みたいに効きました。
トヨタわずか10得点。


その間東芝はバスカンや3P、速攻で気づけば11点ビハインドから12点リードに。


バスケットボールの「ディフェンスから流れをつくる」理論のお手本でした。


東芝ファミリーの応援が大いに盛り上がっていましたね。




凄まじい強さです。





4Qトヨタが盛り返すかと期待しましたが、相変わらず東芝のゾーンディフェンスに対してゾーンブレイクできず、点差は20点に開きました。




全体的に荒れた試合でしたが、




最終スコアは

トヨタ★71-86☆東芝









これにより2戦先勝で東芝がプレイオフファイナルに進出します。




ここ数ヶ月精神的に良くなかったので良い気分転換になりました。誘ってくれた人に感謝です。


久しぶりに勝負の世界を楽しめました。


トヨタも、二番ポジションが相手ガードにマッチアップしたり、意気込みを感じましたし、


応援団の方も、チアの方も、最後まで一体となって応援していて、おまけに最後は勝者東芝のコールをしていて気持ちの良い方々でした。




でも、いくら良い人でも、疲労度で不利な立場とはいえども、我慢できなかったのでは敗北ですね。。。



試合を通じて感じたこと。


東芝の強さは相手に流れを掴まれても耐えに耐え、自分たちのやるべきことをチームで徹底したことにあると考えました。



耐える。


考える。


行う。



自分もいまとても辛い状況にいますが、

本日の試合を観て東芝のように耐え、自分を省みて何をすべきか考え、実行しようと決めました。


そうしたら17点ビハインドのいまのわたしも、最後に勝てるでしょう。




一夜あけてふと、もしかしたら誘ってくれた人は、このことをわたしに学ばせるために、気づかせるためにわざわざ呼んだのではないかと思い、感謝の意もこめて3年ぶりに更新しました。



ありがとうございました。