記録したいと思いました。
金正恩が180度方向転換をしたのは、
間違いなく日米を主とした、経済制裁がかなり効いたからであるのは、誰もが語ってる通りだろうと思います。
ただ、先に中国まで出向いた事により何が見え隠れしたか?です。
北朝鮮問題で、なんの手も打てなかった中国に敢えて出向いたのかは、今後の方針を伝えに言って、それに合意してもらう為だった。
習近平にこう申し合わせしたのだと思う。
今回は国力も完璧に疲弊してしまったんで、100%トランプの言いなりになり、核も、そしてある程度の兵器も放棄して
完全降伏しますが、体制維持だけは認めてもらう。
そして、それに合わせて、在韓米軍に撤退してもらう為に、中国からもそれを進言してもらいたい事。
経済支援を得て、ある程度の国力つけた時には、半島統一の為に、軍事侵攻をするので、そのバックアップを確約する事。
その為には、トランプが大統領の時までは、黙ってトランプの言いなりになる事。
アメリカも日本も西側諸国の指導者は任期があるが、北朝鮮、中国そしてロシアは事実上任期なく独裁で居られる。
だから、機が熟すまでは、負けたふりをします。と、習近平に話した。
そして、見返りとして、日本と台湾へ核攻撃し、殲滅させるから、その後、日本海と太平洋を自由に使って欲しいと。
今回、このままだと、完全にトランプ完勝だが、時間軸をずらすとそうとも限らない。
これはアメリカ次期大統領が誰になるかにかかっている。
中国は中長期的に、中国系アメリカ大統領を誕生させる為に粛々と地固めをしている。
これが一番の恐怖である。
よって、私見としては、リスクはあるが、金正恩体制を今すぐ崩壊させるべきである。
そうしないと、まず一番最初に毒牙にかかるのは、韓国である。
何年後かわからないが、韓国という国はなくなる。
今、習近平は完全に韓国を潰そうと思っている。
特に文在寅を許せない存在であるから、金正恩に利用させるだけ利用させ、潰す気である。
ハタマタ、習近平は金正恩も嫌いなので、金正恩もいずれ闇に葬るつもりだろう。
