- シングルベル (朝日文庫)/朝日新聞出版
- ¥756
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『シングルベル』、山本幸久さんです。
ブログを更新していない間に大好きになった作家さんですо(ж>▽<)y ☆
最初に出会ったのが『ある日、アヒルバス』というとっても素敵な本で魅了されちゃいましたね>w<b
何冊か読みましたが、元気の出ないときに読む用に何冊かは残してあります('-^*)/
内容はというと!
いつまでも結婚しない36歳の息子:陽一の父:恵が
未婚者の親たちが子供たちの結婚相手を探すセミナーに参加する場面から物語は始まりますヽ(゚◇゚ )ノ
恵は、そこでなんとか四苦八苦しながらも、陽一のために3人の女性の親御さんとの渡りをつけます。
1人は、呉服屋の親を持つ、バリバリキャリアウーマンの円山すみれ
1人は、後輩に想い人の先輩社員をかっさらわれてしまい、しかもそのお手伝いまでしちゃった大船彩子
1人は、以前はモデル、現在はモデルのマネージャーをしている双葉カトリーヌ
2章は円山すみれ
3章は大船彩子
4章は双葉カトリーヌ
と代わる代わる視点が変わって物語は進展していきます(≡^∇^≡)
しかし、それぞれの章はそんなに長い訳じゃないのに
女性陣は、みんな魅力的に描かれていて読んでて止まらないですネー(*^ー^)ノ
そして、最後は陽一の視点で物語は一気に収束します(o^-')b
最初こそ、陽一の人生についてのんびり語られていますが
物語がラストに向けて動き出すと、本当に一気怒涛の展開>w<b
この本の一番の醍醐味ですね≧(´▽`)≦
はてさて物語はどうなったのでしょうか!?
是非、読んで確かめてください(*゚ー゚)ゞ
結婚したくても相手がいないと。。。なんだぞ(=`^'=)
















