日経がどうなるか分析したいと思います。
(当たるも八卦当たらぬも八卦です)

月足こんな感じ

下がるか?と思いきや、長い下ヒゲで帰って来て、結局陽線になりそう(今日は03/30なので、明日で月足確定。)
一応、月足の20EMAが支えたようにも見える。

レンジ上限で、ダブルトップを作って落ちてきた!…がヒゲでダマシになった、ようにも見える。

もし上がるなら当然、来月(4月)も月足が陽線になる。レンジ上限までは来そう。
来月の月足が、コマ足とか、長い上ヒゲとかだと下がる可能性上がるね。

とにかく、現時点では、レンジ抜けをほとんどしてないと言うことになり、抜けが甘いということになるので、売り目線になるのは怖いです。

(『少しは抜けた』ので、レンジ下限の買い支えは弱いと見て売り目線。と考えてる人も絶対にいるので、決め打ちはダメよ♪ここは相場参加者の解釈.多数決の問題。売りで見てる人がいるので、どこがで一回はある程度まとまった売りが入りそうだ!その売り仕掛けが失敗したら買ってやろう!と私は考えています。)

月足分析はこんな感じか。


週足

これ日経cfdの週足、レンジ上下に直線2本と、切り下げチャネル引きました。
あと23000にもオレンジライン引いてます。もし順調に落ちてたとしたら、決済目標の節目をチャートの左側から探すのだが、週足ではもうここしかないですよね。ここを決済ポイントにしてた人は、微益で逃げたか、まだ持ってるか、と言うことになる。
つまり、売りの参加者で逃げ遅れた人、決済しそびれて含み損になった人がある程度いると思われる。


で今は、チャネル下限にタッチしたあと、すごい勢いでチャネル上限までかえってきた。現在チャネルタッチ4回目。

売り目線の人は、ここで売ってくるはず。ここで売りが入らないと切り下げラインを抜けてしまうことになります。
落ちるとしたら、果たして、どこまで落ちるのか…

ただ、私はどっちかというと買いたいんですよねぇ。

ちょっとチャートをよく見てみましょう。

週足ちょっと近くからみた版

こんな感じ。

落書きしてみます。


レジサポ転換して、下落したのに、その転換したラインを再び上抜けてしまったと。

これ、レジサポ転換で売った人が全員含み損になってます。
レジサポ転換が否定されたことになります。

やっぱり売りで入るのはこわいですね。


再び落書き


レンジを初めて下抜けた下落、の起点、を抜くまでは厳密には下目線です。

言い換えると、『レンジは下に抜けた。』と考えている人は、矢印の起点を上に抜けられるまでは、下目線を変えない、と言うことになります。

矢印の起点を抜かれると、イコール、レンジ下抜けを狙った人は全員含み損を抱えたことになり、売り参加者の思惑・シナリオが否定されたことになり、その結果売りの根拠が崩れます。

逆に、あの矢印の起点の価格を抜けれずに、何度も止められるようならば、売りで仕掛けることの優位性がどんどん上がってきます。

今から買いで仕掛けたい人に取っては、一つの決済ポイントではあります。

週足は以上。

次日足。

日足

日足分析。
日足でチャートを見ると、つい最近まで下目線でありました。
水色の切り下げトレンドラインの2点目(水色矢印)を上に抜き去ったことによりトレンド転換して上目線になっております。

今後は、下がってきたら押し目買いをする局面になります。

とりあえず切り下げトレンドラインの一点目までは狙えるかと。

4時間足

押し目ポイントを4時間足で探って見ました。
①番臭いんですけどねぇ。
週足の水平線もあるし、①番からの上昇を起点に、日足の下落トレンドを崩したし。
(あのピンクの矢印は、そういう意味。水色矢印を上に抜けるまでは、日足レベルでは売り目線でしたが、そこを抜いてきました。初めて抜いた波の起点をピンク矢印で表しました。)

あとついでに中期EMAも迫ってきてます。ここで止められるかもしれません。



…まあどこにも止められず普通に落ちてくるという展開もあるですけどねw

当たるも八卦当たらぬも八卦。