前回からの続きになります

最御崎寺を後に次は北へ向かいます

室戸エリアでは後3か所で終わり

その内の一つ第25番札所津照寺(しんしょうじ)

だけ写真撮ってました



竜宮城のようや雰囲気の鐘楼門

階段が125段あります


上がるのに脚の方は大丈夫だったんですが、普段から有酸素運動やってないので息が上がっちゃって笑笑



ここの本堂の写真撮ってなかったみたいなんだけど

何故かなあと考えてたら、撮る程のものではなかったという事笑笑

他のお寺もかな?


途中「モネの庭」っていうとこがあるので、そこへ立ち寄りました

クロードモネ財団公認の庭なんだそうです





青い睡蓮?

どこをどう探したってそんな睡蓮無いけど・・


仕方なく看板読んでたら熱帯性の植物なもんだから6月下旬からじゃないと咲かないらしい

どうりで無いわけだ


で、ここの睡蓮の株の大半はフランスから株分けされたものらしい


この庭の所々に絵を飾ってあるんですが、その絵と景色を照らし合わせながらの散策となりました↓















この庭散策してみて

やっぱり私はモネの庭より前回紹介した東洋町のサーファーの町の方が刺激があったなあ笑笑


この日の最後は37番札所岩本寺

ここも本堂の写真がない笑笑


本堂の天井にある575枚の絵は全国の有志が描いたものなんだそうです


アレ?備前焼の絵が・・

壺マニアが描いたんでしょうか?笑笑



1日目を終え

四万十市(旧中村市)に宿を取って次の日の早朝足摺岬へと車を走らせました

途中から山道を走る事になり結構時間掛かりました



山から降りて来た景色が下の写真

降りて来たと言ってもまだ中腹あたりで、

下までまだ大分あります


この木のトンネル越えたらすぐ左手に

目的地第38番札所金剛福寺があります






第38番札所金剛福寺






この白い異様な石は鍾乳石なんだそうで、日本でこれほどの大きさのものはちょっとないって住職さんらしき人が言ってました


別にコチラから質問した訳でもなく、どこからともなくオッサンがやって来て勝手に解説してまたどこかへ消えて行った笑笑

じゃあ、ここの住職さんなんじゃない?





高さ80メートルの断崖絶壁に建つ足摺岬のシンボルとも言える灯台









観光兼ねての霊場巡りという事でしたが、足摺エリアでは灯台周辺を散策しただけで、

上の写真見たらまだまだ行けてないポイントだらけでした

また、いずれ来る機会あると思うのでその時にまた


この後高知県最後第39番札所延光寺





第40番からは愛媛県に突入しますが我々の場合は先に44番以降は回って来てますので

43番札所明石寺(めいせきじ)が最後となりました


明石寺

上の建物は本堂っていうのは簡単に分かる

でも下の建物なんだったっけ⁇笑笑

大師堂だったような、違うような⁇笑笑


大師堂であって欲しい〜笑笑

また今度暇な時にでも調べてみるか笑



下の写真、木鼻の龍の彫り物が凄いですよね〜

迫力満点


やっぱり大師堂かな?笑笑


ここのお寺、どの建物も棟瓦の側面に龍の文様の入った熨斗瓦を使ってます

普通熨斗瓦というと、この部分は積み重ねて上から冠瓦を乗せるのが一般的なんですが、よーく見ると張り付けてありますよね

こういうのって迫力出すにはいいわー

人を威圧するには十分です笑笑



88か所全て回って来たのであとは、和歌山の高野山行くだけとなりました




足摺岬からの景色