「カチ…カチ…カチ…ピピピッ」
昼12時
静かなグランドに音楽が爆音で鳴り響いた。
スピーカーの近くの砂は、大きく震え、波紋の模様になっている。
その音は、直径6キロの感染者の耳にまで響き渡り、多くの感染者がグランドに向けて走りはじめた。
5分後には、グランドが感染者で埋め尽くされた。
そして……
「カチッ!」
「ドッカッーーーン」
スピーカーが、周りの感染者と共に吹き飛んだ。
黒い煙が立ち上るのを校舎4階から、
1人の男が見ていた。
「こりゃまた派手に決まったな~
そりゃっ、もう一丁!」
そう言って、さっきとは別のスイッチを押した。
「カチッ!」
「ドカッーン…ドカッーン…ドカッーン…」
グランド中にちりばめられた黒い物体が一斉に爆発した。
「ヒャッホーイ、こりゃ今までで最高の出来だな!」
その大きな声で感染者たちはいっきに校舎側に走り始めた。
「ヤベッ!声出し過ぎた~逃げろ~
いや、待て、これあったんだったわ~
そりゃ!」
そう言ってロケットランチャーをかつぎ、迫り来る大勢の感染者にぶっ放した。
「ヒュ~~、ドカッーン」
見事命中し、直径8メートル内にいる感染者はうめき声をあげながら吹っ飛んだ。
男は、ワニが描かれているタバコをとりだし、一本を口にくわえ、ワニが描かれているzippoでふかした。
「フー、後はまかせたよ~」
と言いヘッドホンを耳にかぶせ、横になった。
校舎1階では、
「たくっ!、殺りすぎなんだよ…」
「まぁまぁ、まだいっぱい居ることだし、2人で楽しも!」
完
昼12時
静かなグランドに音楽が爆音で鳴り響いた。
スピーカーの近くの砂は、大きく震え、波紋の模様になっている。
その音は、直径6キロの感染者の耳にまで響き渡り、多くの感染者がグランドに向けて走りはじめた。
5分後には、グランドが感染者で埋め尽くされた。
そして……
「カチッ!」
「ドッカッーーーン」
スピーカーが、周りの感染者と共に吹き飛んだ。
黒い煙が立ち上るのを校舎4階から、
1人の男が見ていた。
「こりゃまた派手に決まったな~
そりゃっ、もう一丁!」
そう言って、さっきとは別のスイッチを押した。
「カチッ!」
「ドカッーン…ドカッーン…ドカッーン…」
グランド中にちりばめられた黒い物体が一斉に爆発した。
「ヒャッホーイ、こりゃ今までで最高の出来だな!」
その大きな声で感染者たちはいっきに校舎側に走り始めた。
「ヤベッ!声出し過ぎた~逃げろ~
いや、待て、これあったんだったわ~
そりゃ!」
そう言ってロケットランチャーをかつぎ、迫り来る大勢の感染者にぶっ放した。
「ヒュ~~、ドカッーン」
見事命中し、直径8メートル内にいる感染者はうめき声をあげながら吹っ飛んだ。
男は、ワニが描かれているタバコをとりだし、一本を口にくわえ、ワニが描かれているzippoでふかした。
「フー、後はまかせたよ~」
と言いヘッドホンを耳にかぶせ、横になった。
校舎1階では、
「たくっ!、殺りすぎなんだよ…」
「まぁまぁ、まだいっぱい居ることだし、2人で楽しも!」
完