自己成熟的予言とは、
「例え根拠のない思い込みであっても、思い込んでいるうちに本当にそうなってしまうことがある」または「先行する思い込みがその後の思い込みや結果を生むことがある」という現象のことを指す心理学用語。
らしいんだけど、なるほどな。と🤔
美人に声をかける前から
「きっと、俺なんてダメだろう」と思い込んで声をかけると反応が取れても、ダメな方向に進むようになる。
少し前にノリで若い子に声をかけて偶然にもバーに連れ出した事あるんだけど、なぜか帰りたくなって何もせずに帰ったことがあった。
深層心理で俺にはムリだと思ってるからムリになるように行動してしまっていたんだろう。
あとは、「出会いがない、出会いがない」と言ってる友達を合コンに誘ったら前日にキャンセルされたり。
出会いがない自分がアイデンティティになってしまっていていざ出会いがあると不安になって断ってしまう。
若い時はアイデンティティが確立されていないからいいが、歳をとるとなかなか変わらないのはそこ。
俺も金がなく、彼女がいない状況に慣れてしまって居心地がよくなってしまっているのだろう。
これではダメだ。
コンフォートゾーンに入りきってしまっている。
自己成熟的予言+コンフォートゾーン。
抜けられないスパイラルに陥っている。
変えるには苦痛が伴う。
きっと、今の俺に超絶美女と同棲するってなったら断るだろう。
なんか怖い。
美女と付き合いたいと思っているのに怖がっているのだ。
それはおかしい。
昔、YouTuberがホームレスに100万を上げると何に使うか?って動画を上げてたけど、結局そんなに使わずに返していた。
それもコンフォートゾーン+自己成熟的予言で説明ができる。
自分は貧乏だと思い込み、貧乏な自分にアイデンティティを持ってしまっているから変わるのが怖いのだ。
これを打破するには、変化には苦痛が伴うことを自覚しコンフォートゾーンになるまでそれを意識して行動することや。
美女が苦手であれば、美女と遊んでるコミュニティに入り、毎日美女と話してそれを普通にしなければならない。
ほら、想像すると怖くなる。
いやいや、これはコンフォートゾーンと自己成熟的予言のせいだと思うようにする。
対策は、ナンパコミュニティに入るしかない。
自分を変えるには1ヶ月1万なんて安いもんだ。
ストしかない。今の俺にはストしかない。