人間観察日記
本日ちょびっと時間が出来た。
やっと、ブログが、書ける。
整理してみよう!
色々な事があったぞぉ~。
実は、先週水曜日つまり8日、午後10時頃、私はとあるカラオケ店に居た。≧(´▽`)≦
そこで、とても興味深い人達を、目にした。
登場人物は、客二人と店員(のちに二人)。
会話を聞いていると、どうやら歌おうとした、まさにその瞬間、電源が落ちたようだ。
また、間の悪い事に歌おうとしたその人は、会社の偉い人(支店長さんだった)のようで、その部下が、苦情を、言いに来た。
身なりは、どこから見ても、キッチリとしたサラリーマン。
年配の客「どないなってるんや!電源落ちたやないか!今日みんなに送られる主役の支店長が、気持ちよ~に
歌おうという時にや!」
店員「申し訳ありません(。>0<。)」
(どうやらお客さんの座っている後ろのコンセントが外れ電源が落ちたようだ)
年配の客「それは、そっちが悪いやろ!支店長も気分悪~なっとるんやで~。なんとかならんのか!!」
私は心の中で呟いた「なんと心の狭い支店長さんなんやろ~ と」
それに、この人は、一体どうして欲しいンだろうか? と。
ここから、この人の面白行動が始まった。
年配の客「なんとかせ~や、な。
オーナーは居てへんのか?(居ないようだ)
店長は居てへんのか?(居ないようだ)」
店員はこの時二人となっていた。
二人とも困っていると、
年配の客「ええか、ワシらはなぁ、そこの関西アーバンのもんや。この店は、よぉ~に来てるンやで。
こんな事で、来んようになってもいいんか?」
私は、おっと、これは・・・・・・。
どこから見ても、キッチリサラリーマン。恰幅も良く何か肩書きもありそうな・・・。
その人が・・・・・・・・・脅迫にも似た言い回し((((((ノ゚⊿゚)ノ
店員「いつもご利用ありがとうございます。
どのようにさせて頂いたらよろしいンでしょうか?」
店員は、困りきっていた、というより、驚きの表情が読み取れた。
年配の客「そりゃ~なぁ~」
店員「分かりました。割引させて頂きます」
年配の客「そうか!!!!」
そこから交渉があったみたいだ。
その後、年配の客は、その店員の肩を抱き、「話わかるやないか!兄ちゃん」
と、上機嫌で部屋に戻って行った。
ずっと一緒に横に居たたぶん部下であろう若いサラリーマンは、この上司から何を学んだのだろうか?
因みに、その彼のために補足しておこう、彼は、居たたまれない様子だったと私は受けとった。
時にエリートサラリーマンも、このご時世、少しでも値切りたかったのか?
しかし、会社の看板を背負っている自覚は、持って頂きたかった(;´▽`A``
誠に面白い、一場面であった。




でした。