どうも みちのく居酒屋プロジェクト代表の加納岳嗣です
当団体もついにブログを開始することになりました
当団体をご存知の方ご存知でない方もこのブログを読んでいただけたら幸いです
いきなりみちのく居酒屋プロジェクトと言われてもよくわからない方も多くいらっしゃると思いますので
今回はみちのく居酒屋プロジェクトについて紹介させていただきたいと思います
みちのく居酒屋プロジェクトは、2011年3月11日に起きた東北大震災の被災地を食の分野から支援する団体です。
震災から一年が経ち、被災地ニーズは、「生活のニーズ」から「生業の復興」に変遷しています。震災直後は、水、食料、避難施設、暖房などといった、生活必需品の確保が、被災地の目下のニーズでありました。震災から一年経った今でも、被災地での生活必需品へのニーズは非常に多いです。しかし、それ以上に現場が求めているのは、被災地で生活するために必要な稼ぎ口、つまり、「生業の復興」であると我々は考えました。
津波で家や職場を失った被災者のうち、地域外へ移住した方もいらっしゃいますが、域内の仮設住宅に移り住み、地元での生活の再スタートを希望する方も相当数見受けられます。
彼らは、日々の生活費を稼ぐため、瓦礫撤去のアルバイトなどの日雇い労働で、当座をしのいでいらっしゃいます。しかし、瓦礫撤去等の仕事は、雨天中止など不安定であり、かつ恒久的な生業にはなりえません。日雇い労働と同時並行で、将来の安定した収入源となる、「生業の復興」を進めていかなければならないのが実態です。そこで我々が少しでも被災地に対し力添えを行えないかと考え始まったのが当団体です
当団体では、社会人や企業と協力しながら東北の食材をテーマとしたレシピ会、ツアー、HPでの食材・レシピ紹介などを計画しています。それに加え、将来的には東北の食材を使った学生居酒屋を開店し、被災地の第一次産業を支援を行うみちのく居酒屋プロジェクトというプロジェクト行いたいと考えて思っております。
※みちのく居酒屋プロジェクトとは
食の分野から東北の第六次産業(第一次産後×第二次産業×第三次産業)を支援する
学生×社会人・企業×居酒屋=被災地応援プロジェクトです。
今回は、大変堅苦しくなってしまいましたが 次回からは被災地の美味しい食べモノやそれらを使った料理のメニュー等も書いていけたらいいなと考えております
今回は堅苦しい文章になってしまいましたが このブログをご愛読していただけたら幸いです
2012年 4月15日 みちのく居酒屋プロジェクト代表 加納岳嗣