恋い焦がれていたあの方が・・・
初めてのイギリス留学・旅行を応援!~Luna di primavera~ Chiharuです●自己紹介イギリスはおいしい (文春文庫)Amazonイギリス料理はまずいと、思っているあなた・・・・5年現地に住んでいた私がはっきり言おう・・・・・・・・・正解です←オイ特に日本に生まれ育っていたら、余計そうだと思う。食べ物の基本レベルが高いし、ヴァリエーション豊富で外食もおおむね安くてサービスもいいしね。逆にイギリスは、グズグズになるまで野菜をにこんだ、味のはっきりしない茶色いシチューと主食のポテトが食事のホームステイ先なんかざらですし、外食も日本のレベルに遠く及ばないうえめっちゃ高く、店員は無礼とかもあるあるです・・・・でもね、イギリスにも美味しいものはあるのです!!その一つが、クリームティー日本ではアフタヌーンティーとして、こじゃれたカフェとかホテルのラウンジで出される2~3段のお皿にサンドイッチ、ケーキなんかとスコーンが乗ってて、紅茶がポットで供されるあれですね。イギリスでもだいたいあんな感じで出てきます。あれより、シンプルにサンドイッチとスコーンのセットもしくはスコーンのみ、とかもあります。ただ、大概の日本のセットについていないけど、イギリスでは必須のものがひとつ。それが今日の主役である、クロテッド・クリームさまです*先日、久しぶりに気が向いて購入しました。クロテッドクリームはイギリスではスコーンのお供として欠かせない一品。日本のアフタヌーンティーでは、スコーンに生クリームを添えることが多いのですが、クロテッドクリームで食べなれると、生クリームはフワフワしていて、なんか物足りない・・・・それもそのはず、クロテッドクリームの乳脂肪分は60%。だいたい生クリームとバターの真ん中であり、甘みは全くありません。食感はちょっとトルコアイスみたいなかんじかな。とろりとしているけど塊感もある。イギリスではアップルパイやクランブルなどを温めて、このクリームをそのまま添えて食べてりすることも多かったです。これ、暖かい甘酸っぱいスイーツに濃厚な味わいのクリームが少し溶けて、めっちゃおいしいじつは、私の最初の留学先エクセターは、クロテッドクリーム発祥の地、なんですよお隣のコーンウォール州もサマーセット州も、クロテッドクリームの名産地ですから、しょっちゅうお茶してたな~ま、体重も増えましたが・・・てなわけで、クロテッドクリームがないとスコーンを作らないわたし、久しぶりに作ったよ!これを水平に割って、クリームとジャムをぬりぬり・・・あ~スコーンサクサクふわふわクリーム濃厚さがジャムの甘酸っぱさと合うわ~ってなわけであっという間に2個食べちゃった。残りのスコーンも子供たちにあっという間に食べつくされましたとさちなみにスコーンのレシピは林望さんの、『イギリスは美味しい』から甘みはほとんどなく、バターがかなり多めのレシピですよろしければ本場の味に挑戦してみてくださいなクロテッドクリームは大分ではトキハ本店のチーズ売り場に置いています。あとは楽天とかで購入可能ですよ。《中沢乳業》クロテッドクリーム【100g】336円楽天スコーンの作り方【材料】・薄力粉140g・ベーキングパウダー テーブルスプーンで1杯・砂糖 テーブルスプーンで2/1杯・塩 ひとつまみ・バター63g・卵1個・生クリーム(またはプレーンヨーグルト)と牛乳を合わせて50cc(分量外 打ち粉用の薄力粉)【作り方】(※作業を始める時、オーブンを220度に設定して予熱しておく)1.大き目のボウルに薄力粉・ベーキングパウダー・砂糖・塩を全部入れてスプーンなどでざっくりかき混ぜておく。2.そこへ使う直前までよく冷やしておいたバターを分量分親指の先ぐらいの大きさに切り落としながら投入。3.粉とバターを軽く混ぜ、バターの表面が粉で覆われたら、粉越しにバターを指先でつぶすようにして混ぜ合わせていく。バターは溶けないようにしないといけないので、手早く。4.粉とバターがよく混ざってサラサラの状態になったら、卵1個と牛乳等の液体(50cc分)を入れてフォークなどで混ぜ合わせる。(ここでできる生地はかなり柔らか目)5.多めに打ち粉をした作業台に生地を載せ、その上に更に打ち粉をし、ニードする=座布団を二つ折りにするようにしてから、生地を手のひらで体重をかけながら押し伸ばして、角度(90度ずつ)変えながらこれらの作業を繰り返す6.1分くらいニードしたら、1cm位の厚さにペタペタ伸ばし、ナイフで素早く6等分に切ってオーブンシートを引いた天板に並べる。(焼き上がりに艶出ししたい場合は、ここで分量外の溶き卵を表面に塗る)予熱しておいたオーブンへ入れて約15分焼いて出来上がり。