日付けが変わってしまいましたが

日付けが変わる直前、

ちょうど23:30頃

義両親のわんちゃんが亡くなって

ちょうど49日でした。

月日が流れるのは早いもので

新しい仔犬も来ましたし

家族の気持ちもだいぶ落ち着いてきました。

というわけで

夜な夜な思い立って

わんちゃんの写真とビデオを

義両親に渡すべく

USBにコピーしていました。

やっぱり

見ていると

今も変わらず愛おしく

しっかり私の胸の中に今も息づいてくれています。



さて

話は変わりますが

日本の弟より

突然メールが来て

『今回帰ってくる時、

母さんと2人で出かける予定あるの?

意外だけど、

やっぱり母娘2人、水入らずで

買い物とかぶらぶらしたいみたいだよ。

母さんに俺が言ったとは言わずに

1日くらいそうできないかな?』

とのことでした。

おそらく、

平素から不満や愚痴は元より

本音もあまり漏らさない母ですので

弟自身が母とそんな話をしたとは思えませんし

きっと会話の流れで

母がお嫁さんにポロッと

淋しいもんだね、とかなんとか

こぼしたんではないか、

それを聞き逃さなかったお嫁さんが

(本当に心優しいできたお嫁さんなんです)

弟に私に伝えるように言ってくれたのではないか

と推測するのですが

普段、しょっちゅう、スカイプにて

1-2時間くらい話してはいるものの

やっぱり遠く離れた異国に嫁ぎましたので

淋しい思いをさせているんだな、


わかっていたつもりでいたことですが

申し訳ないような気持ちになりました。

旦那さんと帰省しますと

旦那さんが日本語がほぼ全くできませんので

もちろんお友達がいるわけでもないし

一人にするわけにいかない、

というのと

私にとっては帰省でも

彼にとってはまだ2度目の日本ですので

普段忙しく働いている分、

ホリデーとして満喫したい、

という思いが強いのも

またよくわかるので

日程・行程はほぼ旦那さん中心に

決めていきます。

もちろん、家族と一緒に一泊の旅行にも行きますし

実家にも二晩は泊めてもらうのですが

いつも旦那さんや父が周りにいると

落ち着いて色んな話もできない

ということでしょうね。

というわけで

遅まきながら

旦那さんにも断りを入れて

1日は母と出かけるようにしたいと思います。

平日なら母も父がおりますので

夜は帰らなくてはなりませんし

私も旦那さんを朝から晩まで

放っておくのは申し訳ないですし

朝から夕方くらいまでなら

まぁ許容範囲でしょう。

何をどこでするか

これから一生懸命考えたいと思います。

ではみなさん、おやすみなさいお月様