さて
しかも日本という何もかもきめ細かく、きっちりしていて
サービス残業当たり前の厳しい国でやってきましたので!)
露出の多い服に
何故か惹かれてしまう
今日この頃…
極め付けは…
上下ともに
Fashion Bunkerのレーベルの
Finders Keepersです

これは、
あまりにも、なので
本来ならば買わなかったと思うんですが
後ろのデザインが可愛いくて、つい

違うスカートに合わせた写真ですが、
後ろはこんな感じです↓
後ろでリボンを結ぶデザインが
何故か昔から好きで
昔はあまり深く考えませんでしたが
おそらく
やはり
唯一の長所、ウエストがしまって
ポイントになるところが
理解して注目はしてなかったけれど
なんとなく全体の感じがいい、と
思っていたんだろうなぁ
なんて思います。
さて
就職活動ですが
昨日、公的機関にてアドバイスを頂いた後、
速攻で家に帰り
準備して
その足で巡業(飛び込み就職活動)
こういう時の瞬発力・行動力はある方です。
もちろん
アポなしですから
担当者にお目にかかれないのが基本。
お会いできても
端的に事情を説明し
あらかじめ用意しておいた履歴書一式をお渡し、
では改めて目を通してまた連絡します、
と言われ
その間、わずか数分
で終了です。
でもですね、
この
どんなことも通常の3-5倍は時間がかかる、
というのがデフォルトのこの国で
まさかの
翌日(今日)に
電話で
インタビュー(面接)のオファーを頂きました!
しかもインタビューは明日!
なんという展開の早さ!
今日、その連絡を頂いた時もちょうど他を巡業中でした。笑
うまくいくかわかりませんが
お互いの細かな実際の条件が合わない、
というのでない限りは
大丈夫じゃないかな、
なんて安易に考えていますが…
(レスポンスの速さと数分ですがお会いした印象から、担当者さまはおそらくとても頭の回転の早い方ですでに書類から事情・条件を理解した上で連絡して下さっているように感じるのです)
私の就職活動はかなり難航はしておりますが
私と同じ専門職の
ローカル(ネイティヴ含む)の新卒で
就職できない人の割合は
国全体で15%
地方によっては60%以上、
我が州でも280人が去年、就職できなかったようです…
なので
難航するのも当たり前なわけで
その中で今日頂いたインタビューのオファーは
本当に身に染みて有難く
卑屈さ、惨めさのある乞い願うようなことは言うつもりはありませんが
(一応、外人とはいえ、曲がりなりにも経験のあるプロなので。
強気にがんがん仕事への情熱を伝えさせて頂いてこようと
そう思います。
今日、
インタビューのオファーの電話直後、
瞬間でしたが
本来の専門職の中でも特に自分の専攻の分野で
この国で
活躍できるかもしれない
その可能性が現実的になった瞬間、
(まだ可能性止まりですが
)

)ものすごい気持ちがこみ上げてきました。
私は
本当に
お金ではなく
この仕事がしたい、
好きなんだ、
と
今さらですが改めて実感。
いずれにしても
もし今回がだめだとしても
まだまだじたばたしがいはあるようです




