今朝のレッスンは

声かけにちょっとスパルタ感があって

覇気の出るインストラクターさん

の予定だったので

気合いを入れて行ったら、

急遽交代になったようで

この間、一回あたった

男性インストラクターでした。

この先生もかなり感じがよく

姿勢などきちんとチェックして指導して下さる

良い先生なのですが

今日は

レッスンの真っ最中、

姿勢を正して下さっている時に

急遽、

先生の口から

日本語が出てきました

いや、簡単なもので

はい、そうそう、いいですよ~

とか

タイミングがずれて戸惑った時に

ごめん!


学生時代に日本語をとっていたのか

交換留学経験があるのか

なぜなのかは謎のままなんですが

(朝っぱらからスッピンで行っているので、性別や年齢、誰構わずあまり交流をはかるのが億劫で




ちょっと吹くからやめて




と言いそうになりました

おそらくまだうら若いバレエ男子と思われるこの先生

男子でバレエをやっていらっしゃるあたり

お育ちも良いのでしょう

雰囲気も話し方も丁寧・爽やかで

まさに王子タイプ

いや、

おそらく10歳くらい下ではという気がしますし

トキメキとかそういう

若々しくて可愛い

気持ちはないのですが

(旦那さん一筋ですはてなマーク

普段、あまりこちらで見かけるタイプではないので

所作やら色々むしろ学ぶところがあります。

育ちは変えることはできませんが

常日頃、できるだけエレガントでいられるように

心がけたいものだな、と思いました。

ちなみに旦那さんも

普段、家で一緒の時は

お互いバカなことばっかりして笑ってばかりいますが

一緒に出かけると

やっぱりレディーファーストが

自然に身に染みていて出てくるようで

私にだけでなく

狭い歩道やお店の出入り口で

他の方とかち合った時、

いつもきちんと避けて待って

道を譲っていて

偉いなぁ、見習わなくちゃなぁと思わされます

職業柄

ノンストップですり抜けながら働いてきた

私にはない

美しい所作。

ってか、

職業の問題だけでなく

日本って人も多いですし

仕事は大変だし

通勤中の駅構内ですとか

ものすごい人混みをうまくすり抜ける技術って

知らず知らず磨かれていると思うんですが

どうでしょうか?

私はそれを特技のようにすら感じていた感もあったのですが

こちらに来てから

それは忙しい生活を都会で送っている上では必要なスキルだけど

ここでは

そんなに急ぐこと自体も

人混みにまみえる機会も

よほどのイベントに出かけるなどの場合しかありませんし

ゆったり構えて相手に譲る、

というのが

優雅さの一つなんだなぁと学びました。



バレエレッスンの

4週間パスの期限が迫ってきて

スタジオでクラスのある普通のジムに切り替えた方が

金額的にはだいぶ安いなぁと思い

ちょっと迷いもありましたが

ただ、がむしゃらに運動するというより

エレガントさや所作に気をつける、

という視点を継続するためにも

やっぱりもうしばらくはバレエでいこう、

と思った今日この頃でした。

そんなことを言っておいて

相変わらず勤務開始前の最終日まで

朝のレッスンには

スッピンで行き続けると思いますが

仕事が始まったら状況によって

朝はムリ、夕方のレッスンメインになるかもしれませんけど。

何はともあれ

この週末が明けたら

晴れて勤務開始ですニコニコ