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大将のブログ

フットサル ゴレイロ馬鹿大将の日記

久々のブログ更新

W杯始まりました

ゴレイロ的に見ると、メキシコのオチョア
至近距離からの2発
体を張った見事なブロックでした。
ポジションニングを褒めるべきなのでしょうが
案外、自身はほっとしているのかもしれません。

カシージャス
オランダ戦がすべてでした。

ロッペンのスピードを考えるとやむを得ない
と思うけど、あの1対1のセービング対応…

その前の失点もシュートの前に体を倒してしまっている。

カシージャスはレアル 世界最高GKの一人

かたやオチョアは
フランスの所属チームの契約が切れ
現在、無職

これもジャイアントキリングですね。









父親が手術をする事になり、長野に帰省した。無事手術も終わり、退院が午後になるというので、午前中、例によってトレーニングを。最後にロードワークをしていると対向車線から自分を呼ぶ声が。親戚かと思いきや、長野フットサル連盟のK君。正月以来の半年ぶりの再会であった。短い時間で近況を交わす。日曜日は県リーグの審判との事、相変わらす忙しいようだ。かつては一緒に汗を流した仲間も今は正月に酒を飲む「七夕」状態だったから再会はうれしかった。帰りの新幹線車内にて。
GK指導講座を受講するため、朝5時半に起きて東京に向かう。講師は旧知のコーチ、今回はGK指導の視点などがメイン。姿勢、キャッチング、ポジショニングの講義から実技へ。いつかは指導の道に進みたい自分にとっては貴重な講座である。でもコーチはさすがだよな、自分のウィークポイントを確実に指摘する。最近、コサルでいい気になっていた自分にとってはいい薬になった。スローほめられた。早速練習したい。しかし、マイ練習場が工事中で使えない(笑) さあ工夫しよう。今日の受講者の中にはスクール仲間がちらほら、午後サッカー観戦を誘われたが、予定があり泣く泣くお断りする。すんませんガーン ただ漫然とプレーしているだけじゃ上手くならない、改めて自分は不器用だと思い知らされた講座でありました。

ファー詰めのやり過ぎで、でも まだいける
つい最近まで、GKの役割はシュートを止める事だと思っていた。正確に言うとそこに固執していた。
今まで受身の発想だった。一対一でもサイド攻撃でもなんでもいい。要はいかに相手の選択肢を消して、こちらの意とする状況を作るか、それが大事な事がわかってきた。数的優位をいかにして解消するか、シュートも受身じゃダメ、どこでふたをするのか。いつ寄せるのか。とにかく考えながらプレーしなければ。