いつも楽しみにしていたマンガの「Bartender」
2か月か3か月に1度しか単行本が発売されないので、
いつもまだかなまだかなと待ち望んでいるのも楽しみの1つだったのに。
今回発売された21巻が最終巻ということです。
とても悲しいです。この物語の中で紹介されたカクテルやお酒の種類は100種類前後くらいだと思います。
世界にはまだまだ何万という単位でカクテルやお酒が存在するのにもうおしまいなんて。
神のグラス
孤独に傷つき行き場のない魂を癒す最後の一杯
主人公のバーテンダーである佐々倉溜(ささくらりゅう)はカウンターの前に座る客に一杯のグラスを差し出す。
その一杯はグラスを傾けた客の魂に寄り添い、時に癒し、時に励まし、時に悟し、時に戒める。
なぜその一杯にそんな力があるのか?
それはその一杯が様々な逆境に耐えて生まれてきたものだったり、
誰かの思いや祈りによって生まれたものだったりするから。
だから、今の自分の心を映す鏡のような一杯は必ず存在する。
そんなことを教えてもらいました。
お酒が好きなら尚更、嫌いでも楽しく読めるマンガです。
機会があれば、是非読んでみてください。
あ、でもパリ編が始まるそうなんで、楽しみにしてます。