『打撃は、予測しているときは耐えやすい』
ディオニュシオス・カトー
回避上げ、軍人なら誰もがいつかはするであろうスキル上げのひとつです。
と、いうのも対人戦ではこの回避スキルがカンストしていて当たり前くらいのものらしいのです
あまり、対人を意識はしてませんが、船大工が回避優遇ということもありやってみました
以前、このクエストでは機雷をあげていたので要領はわかっていたんですが
なにせ今回は、敵を倒すのではなく、ひたすら砲撃に耐えなければいけないわけです
要点をいくつか掴んだので書いておきます
1.風上をとるとダメージが少ない気がするw
2.料理がめちゃくちゃ必要
3.多くても一度に砲撃を受けるのは7隻が限界か
4.回避ブーストは+1でも多いほうがよい
5.敵は弾切れを起こすと、白兵しようとしてくるのですぐ撤退できるようにする
6.グランドケイマンを南下してすぐと、そのまま南下してポルトベロの東あたりの2箇所でクエストの敵と遭遇するのでそれを回すと効率がよい
7.今年の夏はとくに暑くない?
8.気合で乗り切れ
と、まぁざっと書きましたが、特に重要なものは赤字で記しています
実はこの回避上げをしていたのはだいぶ前なので記憶で書きました
なので、敵の弾切れを起こすタイミングなど細かい日数は忘れました(o▼ω▼)y-~~~
俺の場合、回避4か5くらいから始めて、ブーストは+2か3でしてたんですが
最初、装甲板などフル装備でいきましたが沈みました
回避ランク合計8くらいからはやっと、余裕ができはじめたかなという感じです(船装備は一切つけない)
そのくらいブーストするというのは大事です
そして、一番重要かもしれないんですが
敵が白兵を挑んでくるまで、つまり弾切れを起こすまで粘ると痛い目にあうことが多いんです
想像してみてください
敵は、弾切れを起こした一隻がこちらへ向かってきています
しかし、周りの他の船からは容赦なく雨あられの砲撃が続いています
こんな中、修理のボタンをあなたは離せますかw?
そう、停戦協定書を使うのですら至難の業なんですよ
なので俺の選択はこうです
撤退ラインぎりぎりで砲撃を受ける
こうすると、白兵を挑んできそうだなときづいたときに、舵をきるだけで撤退することができます
もちろん停戦協定書を使ってもいいんですけどね
俺も何度か使いましたけど、舵をきるだけで撤退できるほうが楽なんです
ただ、位置取りが難しいですね
帆の上げ下ろしを使って、時には大胆に舵をきらないとライン際というのは難しいです
何度か、間違えて砲撃を一発も受けないまま撤退したこともありますww
そして、何度も沈んだこともあります
失う名声は45ほどだったと思います
ぶっちゃけ白兵であとあと取り戻せる数字なので沈んでも気にしなくてもいいかなと思います^^
めんどくさくなって、回避も素で9まで上げたのでやめました
というのもですね、砲撃を受けていると船員がポロポロ落ちまくります
なので、救助もついでにあげたほうがいいことに気づいたんです
ついでにいうと、応急処置もグングンあがるので、優遇職につきたいところです
そして、回避、救助、応急処置を満たしているのは、用心棒です
なので、回避上げは、けっこうだるいし造船スキル上げがひと段落してからやることに決めました
ここまで書いておいてなんですが、もうひとつ回避上げに適したクエストが南米にあるそうですw
というかそっちのほうが上げ始めの人にとってはいいらしいっす!w
俺も次はそっちやってみるね!
あれ?この記事書かなくてよかったかもw?

