娘の学校公開日へ行ってきました。
言ってみれば授業参観ですな。

一体全体、どこまでが学校教育なのかが分からなくなる日でした。
親が観ていても勝手に立ち歩く生徒。
プリントで紙飛行機作ってる生徒。
眠ってる生徒。
まるでごくせんかGTOかスクールウォーズかって感じでした。


これ小6ですよ。

君たちいい加減にしなさいと言いたかったが先生はどんな対応するのかと最後まで我慢して観てました。

先生は何も言いませんでした。
気づいているのに。

もう勝手にやってなさい的な。

どうも舐められてる感が否めないんですよね。


これね、先生を責めてるつもりは毛頭ないです。
1学期2学期と、これらの男子生徒に担任の先生は相当苦労してきたことを娘から聞かされてたし、泣かされちゃったこともあったらしいです。

どうにか正していきたいいきたいと熱意を持って接してきたと思うんです。

でもね、今の小6はマセてますねー。最近は間違っても手を出してはいけない先生達は口で言い聞かせようとしても無理なものは無理なんですね。
3学期になって諦めが入っちゃったのかなぁ。
あんたらそのまま中学行って苦労しなさいねって自己責任に任せてる感じがしました。

こんな教育を受ければそりゃぁ二十歳過ぎた大人だって正しい言葉使えないやって思いましたよ。

ちっ、うっせーなとか吐き捨てちゃうんですから。


言いたいのは、大人が子供に舐められちゃう世の中を作ってはならぬって事なんです。

モラル的な部分で、正しいものは正しい、間違いは間違いってはっきり言っていかないといかんのです。
そこには体罰だってあって良いと僕は思います。それは暴力ではないんですよ。

教育ってそういう事なんじゃないかなぁ。

先生だけの問題ではありません。
親の問題の方がさらに大きいですね。

本当に子供の将来を考えるなら、

これ以上ひどくならぬうちに
親と教師が一丸となって子供に向き合っていかないといかんですね。

そんな事思いました。