今回は星組トップお披露目公演の
Show Stars『Ray -星の光線-』
の感想です。
最初、流星や光線をイメージした映像が流れ、
礼真琴(こっちゃん)の瞳に変わり幕が開く…
そして、ほぼ踊りっぱなしのショーが始まりました✨✨✨
踊れる2人がトップコンビだと、
こんなに見せ場満載のショーが作れるんだ、と
瞬きするのがもったいないほどでした🌟🌟🌟
演出家の中村一徳先生が2人の実力を把握して、
最高の魅せ方を演出してくれました💖💖💖
こっちゃんは前からダンス、歌と定評があり、
ショーでも中心となるシーンがあったりと、
実力を発揮していましたが、
舞空瞳(ひっとん)はトップ娘役としてのショーは初めて。
ショーも男役中心のシーンが多いのですが、
今回はひっとんを中心に娘役達だけで踊るシーンも多くありました。
今まで星組ではそういうシーンはあまりなかったと思うんですが、
5組の中で一番踊れる人が揃ってるんじゃないか?
と思うほど、
星娘の魅力を振り向いて踊っていました🌟🌟🌟
真ん中に踊れるトップ娘がいるのと、
周りが踊って真ん中で軸の様にトップ娘が立っているのとでは、
ダンスの陣形も躍動感も全然違って、
真ん中のひっとんを見ていれば、
その動きに合わせて周りの娘達も舞っているのが
全て目に入ってくるので、落ち着いて、まさに鑑賞出来るシーンでした。
そして、こっちゃん


客席に背中を向けて踊りはじめるシーンがあったのですが、
その背中の動きから溢れてくる色気とエネルギー🌊
後頭部から首筋ー背中のラインが次元を超えた美しさでした


安心感しかないこっちゃんの歌と踊り、
それだけでも大満足ですが、
星組生達もこの休演期間、かなり基礎練習をこなしてきたんだろうな、
と思えるくらい上達しているのがわかりました。
瀬央ゆりあ(せおっち)の歌が、声が伸びる様になっていました。
そして、益々男らしくなったビジュアル…
極美慎くんもソロパートでは、ちゃんと声が出ていて急成長しているなぁ、とこれからが本当に期待大です


最後のこっちゃんとひっとんのデュエットダンスも、
コロナ感染予防でもしかすると振り付けが変わっていたかもしれませんが、
息の合ったダンス、
身体能力の高さを見せつけられるようなダンス
そこ、掴むんだ
とキュンとしてしまうフィニッシュ…
今思い出してもトキメキが止まらないデュエットダンスでした💃🕺
絶対、もう一度リアルで見たいショーでした。
この2人のコンビ、最低5年は続いて欲しい…
本当に最高のショーでした💖💖💖
次回の星組の本公演は予定通りであれば
「ロミオとジュリエット」になります。
ロミジュリは素晴らしい作品ですが、
今回のショーを見てしまうと一本ものなのでショーがないのが残念です。。
この2人のトップには、ショー作品が必須です‼️‼️‼️
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました✨✨✨

