土曜日に放送されたSWITCHインタビュー 達人達を観ました。
まずは3月の東京での雪組公演観劇後の2人の対談。
真央ちゃん、どうやら宝塚の魅力にドキドキが止まらないようで、
目がずっとキラキラしてました


初対面のため、なんて呼べば良いかという会話から始まりましたが、
望海風斗(だいもん)がいつもどう呼ばれているか?
と聞かれて、
「望海さんとか、だいもんとか、風斗さんです。」
と答えていて、真央ちゃんが選んだのが一番聞いたことがない
「風斗さん」
なんか、真央ちゃんが付き合いたての年上の彼氏を
「風斗さん💕」
と読んでいるみたいでこそばゆかった…


呼び名として、最近よく聞く「ノゾ様」とは言えなかったんでしょうね…
本当は、真央ちゃんのアイスショーを観た後に2回目の対談となる予定だったそうですが、
コロナ禍で公演が中止となり、
7月にだいもんが真央ちゃんの練習している(多分)
スケートリンク⛸での対談。
怪我をさせてはいけない、という配慮だと思いますが、
手押し椅子にだいもんが座って、真央ちゃんに押してもらってスケートリンクを一周していて、
楽しそうでした


今度はだいもんが真央ちゃんに質問するターン。
東京宝塚劇場での対談とは打って変わって、
しっかりした言葉で語る真央ちゃん。
東京宝塚劇場の時は、
まるで一ファンの乙女のような感じとは全然違いました
お芝居で真ん中でカッコよくお芝居し、歌い踊っていた人が目の前に現れたら、
そりゃ、ドキドキ照れちゃうよねー💓💓
ソチオリンピックでのフリー演技前のファンの掛け声にスイッチが入って、
ゾーンに入った状態で演技できたと語る真央ちゃん。
2人の対談から、「ゾーン」って、
何度も同じことを繰り返し稽古して
体に動きが刻まれているからこそ入ることが出来るんだろうな、と思いました。
そして、最後にフィギアスケートのルールはあまり詳しくないと語る真央ちゃん。
その時にやれることを全て出し切る演技をしてきたとの事で、
そういう所が皆んなに愛されてきた魅力の一つなんでしょうね


再開した宝塚の公演もコロナの影響で中止が相次いでますが、
宝塚も真央ちゃんのサンクスツアーも早く再開して、
ファン達をまた魅了して欲しいです


本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました✨✨✨

