2018年宝塚月組の作品

『THE LAST PARTY ~S.Fitzgerald's last day~』
フィッツジェラルド最後の一日

を観ました。

この作品は「華麗なるギャッツビー(グレート・ギャッツビー)」の作者、スコット・フィッツジェラルドの最期の日から振り返り彼の一生を舞台で演じるという設定で物語が進みます。


主演のスコット・フィッツジェラルドは月城かなとさん、

ライバルのアーネスト・ヘミングウェイは暁千星さん、

美しい妻、後に精神を病んでしまうゼルダ・セイヤーは海乃美月さん、

フィッツジェラルドの晩年の恋人、シーラ・グレアムは憧花ゆりのさん、

フィッツジェラルド、ヘミングウェイを見出した編集者、マックス・パーキンズは悠真 倫さん

が演じています。


アメリカの偉大なる二人の作家のキンナンバーを調べてみました。


スコット・フィッツジェラルド(1896.9.24-1940.12.21)
キンナンバー:159
太陽の紋章:青い嵐🌪
WS:赤い地球🌎
銀河の音:3


アーネスト・ヘミングウェイ(1899.7.21-1961.7.1)
キンナンバー:149
太陽の紋章:赤い月🌕
WS:黄色い種🌾
銀河の音:6


2人は太陽の紋章が反対キン
WSが神秘キンという関係です。



お芝居の中で2人をよく知る編集者マックスがヘミングウェイがフィッツジェラルドをどう思っていのかを
フィッツジェラルドに伝えるこんな台詞があります。



「戦後の不安や弱さを抱え込んだ世代、
スタイルやテーマこそ全く違え、
彼と君には同質の何かがある。

だから気になるんだ、君の存在が。
アーネストには。」


この言葉が反対キン、そして神秘キンを持っている2人の関係をまさに表している言葉だと思います。




そして、フィッツジェラルドが自分の仕事のスタイルについてこんな事を言います。

「ヘミングウェイはウサギで俺はカメなんだ。
ずっと逆の様に言われてきたが、
彼の様な天才と違って、
俺はひたすらコツコツと努力を続ける事でしか書けない。
自分自身を削り取ってね!
ずっとそうやって戦ってきた。」


これはエネルギッシュな青い嵐の特徴の様に思えます。


ヘミングウェイは


何も恐れずひたすら進め、
行くべき道を信じるまま


と歌うシーンがあり、

これは直感、そして使命と感じた事に突き進む赤い月
の特徴に思えます。


また、フィッツジェラルドの娘と同じ学校に通う学生が、フィッツジェラルドの文章は

人の心に寄り添う文章だ。


という台詞があります。

この「人に寄り添う」は人とのつながりを大事にする赤い地球の特徴だな、と思います。


お芝居はその登場人物を形付ける為に、
歌、台詞で背景、性格などを語っていきますが、
そこを拾って集めるとマヤ暦の関係性や特徴に合致する事が多くて驚きますびっくり


演出家の先生がマヤ暦のこと知ってるのかな?
なんて思いますが、

逆を返せば、マヤ暦がその人の特徴、関係性をしっかり捉えているということなんだろうな、と思います。


ちなみに、出演者のキンナンバーも調べてみたところ、

フィッツジェラルドを演じた月城かなとさんの公演時の年回りのキンナンバーが、
ゼルダ・セイヤーが亡くなった日のキンナンバーと一緒の222。

ヘミングウェイを演じた暁千星さんとマックスを演じた悠真 倫さん誕生日が誕生日が一緒で、
公演時のキンナンバーが114でした。


暁千星さんの生年月日がWikipediaに載っていたので調べたところ、生まれ年のキンナンバーが39で
なんと月城かなとさんの年回りのキンナンバーと
✨鏡の向こうのキンナンバー✨という関係性でしたびっくりびっくりびっくり



そして、シーラを演じた憧花ゆりのさんの公演時の年回りのキンナンバーが、
本日のキンナンバーと同じ126でした✨✨✨



お芝居を観たのは少し前なんですが、ブログを書こうと思った日がちょうど今日でした口笛




マヤ暦、関係性にも驚き、番号の偶然にも驚き、
色んな驚きがあって楽しいですよ🌟 




本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました✨✨✨