本屋さんの投資本コーナーで必ずあるのが「バフェット」がらみの本

そのの中身はどれもどんな銘柄に投資するかで占められている。


いつだったか、ある外資系投信会社の営業マネジャーと話をさせていただいたとき
こうおっしゃられたのを今でも鮮明に覚えている。


「70年代に低迷(株式市場が)していたときに買っていたから今のバフェットがあるんだよね」


なるほど、さすが外資系のマネジャーともなると目の付け所違うなぁと感心しながらバフェットの
凄さもわかったとような気がした。


やはり投資のタイミングは大事ですね。ひょっとして一番の肝なのかも。」

 毎日原発の問題で暗い話題しかない東京電力ですが、もし投資に値する

銘柄だとすればその理由はあるのでしょうか。


ちょっと考えてみました。


たしかITバブルの最中、その送電網を利用して何かネット事業ができるの

ではないかと理由で買われた時期がありました。


結局は何もしないで終わったのですが、多額の賠償問題等々で揺れている

今、その送電網を生かす事業に参入できるのではないかなと考えて

(妄想かな)います。


背に腹は代えられないですからね。何もしないわけにはいかないでしょうし

お上も倒産させないことを決めたぐらいですから、お上の後ろ盾もあるかも

しれません。


こうなると「国策に売りなし」の格言が効いてきますよね。

 いやー、仕事もひと段落してひさびさに記事をアップすることになりました。

それでは早速本題に入りましょう!


漫画雑誌イブニング今週号の「ヤング島耕作」を読んでみたら、中間管理職の社員が

会社の不祥事を全て背負わされて左遷、結局辞職する。

こんな話が載っていました。


「サラリーマンは理不尽な目にあうのは当たり前」


そんな理由をこじつけてトップの責任を背負わせて左遷させようとする会社の姿を描いていたけど

コンプライアンスが叫ばれる今からしてみれば実におかしい話


オリンパスや大王製紙ではいまだにこんな話が当たり前なんだろうね。


これと対照的なのが信越化学。

以前、工場の老朽化で取り壊しを決定して特損が出たときに
「私の責任です」と発言して自らの責任を認め責任転嫁のかけらも
見せなかったのとは大違い。
きっと社員のモラルも上がることでしょう。

再びシリコン価格が上昇したときにでも投資してみたいです。

 ちょっと古い話だけど、外人が日本国債を買っているという新聞記事を

見つけた。安全資産と言う理由で買っているとのことだけど、何らかの理由で売りに回ったら暴落が心配。


右へならえで日本の金融機関もいっせいに売りに回るかも。

実際リーマンショックのときも右へならえでいっせいに不動産への融資を

止めて不動産流動がらみの企業も苦境に落ちいったこともあることだし


日本国債の暴落 → 円安 


も十分にあるかも。

今のうちに外貨建て資産を仕込むかな。

 相変わらず円高の報道が盛んですね。

そして円高といえば、政府による円売り介入の話題が半ば期待を込めて約束ごとの様にセットで

出てきますけど民間の活力を利用する手もあるんじゃないでしょうか。


たとえば、

 ・FXで稼いだ利益の課税を緩める

 ・外貨建て金融資産のインカム、キャピタルゲイン課税を緩める

 ・海外M&Aを実施した企業の法人税控除を認めるとか

などなど


 政府の円売り介入も確か借金(利払いの財源は税金による)で行うんだから

こういった民間活力を利用してもよさそうと思うんだけどね。





 最近の米国市場の乱高下にはびっくりします。

たまに株価が上がると景気後退懸念が和らいだなどとの報道がありますが

信じてはいけないと思うのは私だけでしょうか。


本当に景気後退懸念が和らぐならドル高に向かってもおかしくないはず。

それがドル安に張り付いたままというのはやはり。。。

 なんだか久々目に付いたTOBでした。

さて、エコ住宅に力を入れたいとのことでTOBを実施したらしいけど、

エス~社はプレハブ住宅メーカー。

一説によるとプレハブ住宅と言うのはある程度形の整った土地でないと

建てるのが難しいらしい。

都心回帰といわれる昨今、うなぎの寝床のような都会の土地にプレハブ住宅は

向くのかはなはだ疑問。

都心は捨てて地方専門で行くというのであれば話はわかるけど。


どうであれ、うまくいって欲しいものです。

 先日、川越の菓子横丁で新たな財布を買いました。決して高いものではありません。安いものです

お金を渡した後、「ちょっと待って」と言われてレシート待ちかなと思いきや渡されたのは飾り紐の付いた

五円玉。


またご縁があるようにとのこと。安い買い物なのに却って恐縮してしまいました。


考えてみればなかなか”粋”な計らいですね。最近の上場している企業では決して出来ないでしょう


また行ってみようとおもいます。





 最近話題となる円高。そろそろ終わるぞ。きっと。

TVニュースで話題となり、日経新聞の一面で取り上げられること喧しい。


長期投資モードで買うべき金融商品は外貨。

そして個人的にお勧めなのは外貨建てMMF。


聞き慣れないかもしれないけど、メジャーなネット証券では取り扱っている






 普通干された芸能人の話は悲惨なものが多いけど、この人のは以外にも別。

うまい具合に周囲の状況に合わせて金銭感覚をコントロールしている。


このコントロールって一般人でも意外と難しいんじゃないかな。

一度膨らんだ生活って分かっていてもなかなか戻せないと言うし。


なんだかためになるお話です。時間があればぜひご一読を。


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