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Bar Rio 浅草橋 -バー リオ-

浅草、秋葉原に囲まれた街。
台東区浅草橋のバー『Rio』のブログです。


=Bar Rio=
住所
東京都台東区浅草橋2-27-3
営業時間
18:00~Midnight
電話
0358093235

こんばんは。
今日は梅雨の晴れ間!
華金に晴れってすごく嬉しいですね。

晴れと言えば、ちょっと気の利かない事を言っちゃったなってモヤモヤしてる時。
早めにごめんって言いに行くと案外相手は気にしていなくて、モヤモヤが晴れる事ってよくありますよね。

ちょいと僕も気になってる事があって。
早めに行こう。今日行こう。

ところで僕、常々思っている事があって、世の中だいたいのごめんなさいはありがとうに言い換えられると思うんです。

僕らバーテンダーにとって、よく言われる『ごめんなさい』は『遅くまでごめんなさい』とか『手間のかかる物を頼んでごめんなさい』
往々にして、僕らバーテンダーは全く気にしていないので、『遅くまでありがとう』とか『手間のかかる物をありがとう』の方が響きがポジティブで、言われる方も素直に受け止められます。

ほかにも、友人に『そういうとこ、直した方が良いと思うよ』って言われたとき、『不快な思いさせててごめん』より『今まで気づかなかった。指摘してくれてありがとう。直すね!』とか。
だいたいはありがとうの方が良いのに、謝ってしまう。
思い返してみると結構ありますよね。

もちろん、相手が怒っていなければの話で、怒っていたら、許されるまで謝りましょう(笑)
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で、今日は左側。
『WILD TURKEY "Forgiven"』

これは先日の『SERENDIPITY』のアメリカ版。
ワイルドターキーのブレンド時に、従業員が誤ってライウイスキーを混ぜてしまったと言う代物。

僕が、カクテルメイクの時に、ちょっと材料間違えちゃって作り直します。
なんて損害とは桁違いな損害ですから、当然、従業員は大目玉をくらいます。

ところが、一応テイスティングしてみたところユニークで美味だった事から商品化が決まり、従業員は許されました。

"Forgiven"と名付けられたのは、それが『許す』を意味している事から。

セレンディピティもそうですが、『雨降って地固まる』『怪我の功名』『災い転じて福となす』そんな諺がぴったりな気分の夜にいかがでしょうか。

それでは、今日は金曜日です。
熊谷、すでにトップギアにて皆様のお越しをお待ちしております!
空回りが続くとギアが外れてしまいます(笑)
今夜もよろしくどうぞ!


こんばんは。

梅雨ですね。
もうね。雨が梅雨の降り方。
シトシトとね。

具体的に何年前とかは覚えてないのですが、いつからかすごく可愛い長靴とか傘とかレインポンチョだったりレインコートだったり。

え?なんか普通に着て歩きたい!

って思わせる雨グッズが普通になってきましたよね。
レディースが中心でしたが、最近はメンズでも見かけますね。欲しい。

初めて朝の情報番組で特集を組まれてる時に、普通はネガティブになっちゃう雨の日を、むしろ雨の日を楽しみしてしまうような仕事ってすごく素敵だな。いい仕事だな。って感激したのを覚えています。

我々の仕事でも、そんな事ができないかな。
なんて思います。
雨の日だからノーチャージ!とかじゃなくて、もっと素敵な感じの。
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さて、今日は先日サラッと紹介した二本のうち、左側のセレンディピティをご紹介。

アードベッグのボトリング時に12年のグレンマレイが混ざってしまった為、シングルモルトとしてリリースする事がかなわず、ブレンデッドモルトとしてリリースされたのがこちら。

『セレンディピティ』とは、偶然に思いがけない幸運な発見をする能力(それを行使すること)を意味するそうです。

そんな名前をつけるあたり、失敗をむしろ好意的に捉えていて、『やらかしちゃったけど面白いから飲んで見てよ!』なんて作り手のメッセージが伝わってきますね!
もちろん偶然の産物なので一度きりのリリースで今となっては貴重なボトルです。
当店では縁あって2度目の取り扱いとなりますが、流石に次はなさそうなので是非どうぞ!




こんばんは。

今朝の大阪府北部を震源とする地震で身体的、精神的な被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

また、当店に通ってくださるお客様の大切な方、東京に来た際はと定期的に通ってくださるお客様にお怪我などがないかと心配しております。

皆さまの笑顔が一日も早く戻りますように。