二月ほど前の4月1日に特定の付記をして労働個別紛争のあっせんや調停の手続代理業務も受け付けることが出来るようになりました。

 

社労士になる前から、特定付記ありきで計画を立てていましたので無事に合格できた時にはほっとしました。

 

とは言え、代理業務やる気満々かといえば元々そういうことでは無いのです。

(制度はとても良いと思っています)

 

社会保険労務士のクライアントはほぼ事業主で、内容は労働関連の相談もしくは1号2号と呼ばれる手続きが中心です。

 

そのクライアント企業で「労働紛争が起きたらいいなニコニコ」などと考える社会保険労務士は‥どう考えてもいませんよね。

 

相談に答える時はもちろん、手続きひとつするときも「問題が起こらないように」「何ならもっと円滑に、もっと生産性があがるように」(詳しい解説はまたの機会に)と心がけながら仕事をしています。

 

そのために、個別の労働紛争がどんなきっかけから始まって企業はどの時点でどんな判断をする必要があるのかを顧問先を持つ社会保険労務士は知っておく必要があると思います。

 

仕事をしながら例の「厚生労働大臣が定める研修」を最後まで受講するのは気力体力を使いましたが、社労士仲間も出来ました。

研修自体もとても楽しかったです。

 

受験を迷われている方には、私はお勧めしたいです。

 

ペットボトルの「伊藤園健康ミネラル麦茶」はおいしいなと最近気づいたデュエットの女Sでした。