何か言いたいことで も
あるのかなぁ?と毎月思うほど昨日は父の祥月命日必ず私の体調を崩す18日は ある意味厄日自己満足なのかも知れないが兄弟の中でも一番親孝行したつもりでいたでも 親としては心配なことがあったんだろうなそしていつまでも忘れないでいろよ との言いつけなのかな大きな声で叱ることもなく もちろん手を上げることなどなかった父とにかく自分に厳しい人だった今では通用しないような頑固一徹そんな父が大好きだった末期の大腸がんだったが痛い 辛い 一言も最期まで言わなかったし自分が癌であることを判っていてもいても それさえ口に出さなかった家族も必死に隠したまるでタヌキとキツネの騙しあいのように毎日日記を書く人で亡くなる数時間前までも書いていたようだ亡くなってから日記を見たらお葬式の手順から何から何までが記されていたのには全員まるで「ドッキリ」にでも引っかかったように 笑ってしまった昨日は静かに父との思い出を辿った一日だった