お金を戴くことだけが仕事じゃない
プロフェッショナルの定義
「結果を出す人」がプロフェッショナルである。
それは、その仕事ができるかできないかが判断できる人とも言える。
でも、仕事が人の行う所業であるがゆえに。。。
今あなたがプライドを持っているその仕事も、
何処の赤ちゃんでも幼稚園に行って、学校を卒業し学べば・・・
何十年かは掛かるが その仕事 をいつかはできる。。。
だから・・・
ある時間内に結果を出せる人 がプロフェッショナルである。
<仕事とは>
他人を信頼するとは、頼んだ仕事ができるかどうかである。
その為には、時間内にその仕事ができるかどうかを見極める
見積もりの技術 が必要になる。
相手は結果を求めているのであって、そこに想定外は許されない。
日本政府や政治家が想定外を多用した時点で皆さんが信頼を失ったあの気持ちを思い出せば解りやすい。
しかし、人様がお金を出して頼もうって仕事とは、そもそも上手く行かない事だからでもある。
「10%の才能と20%の努力、30%の臆病さと残り40%は運だろうな」
なんて斜に構えるのは一つの逃げ口上である。
<時間管理>
儂はアナログ時計が好きである。
何故なら、この宇宙に切れ目なく流れている時間を区切るケジメが付けられるからだ。
8時に始まり、17時に到達する針の動きは、あたかも車のスピードメーターの振れ幅のようで解りやすい。
そして、15分単位で時間を区切って物事をやるのは一つの方策だ。
コンピューターは、何マイクロ秒と言う細かい単位で手順書を処理する。が儂はそんなに細かくできないからだ。
そして、朝の連続ドラマではないが。。。15分は集中するのに最適だからだ。 もっと長時間連続して集中できる人は伸ばすのも良いだろうがいくつかの脳生理学も高度に集中できるのは15分と言う。
アナログ時計と15分は非常に相性が良い。
見積もりこそが仕事と言ったが、不確定要素を減らす事こそが仕事でもある。 だから15分と決めてその一つの仕事単位を完成させる目標が失敗する時もある。 すると他の仕事に割り振るべき45分(15x3)の仕事が圧迫される様子が面積で体感できるのだ。
<人生>
私たちにとって人生は命がある時間である。
だから、好きな事を選んで過ごす事が良い人生だ。
その為に 仕事 は、最も自分の特性で効率が良いモノを選ぶべきだ。
だから 時間管理 と自分で決めたゴールで自分を確認する事が大切だ。
自分で自分に決めた約束が守れるか?
簡単には 自分を信じられるか? である。
それを自信と言う。
お金を戴くのだけが仕事ではない。
皆さんが皆さんの夢を描いて、その夢を一緒に実現する仲間を巻き込んで、良い時間の割合を増やせる事。。。
自分で自分を幸せにできる チカラ
競争とか勝ち負けとか人生にはそもそもない。
楽しんだものが勝ちなのだから。


