才能ではなく、運
少なくとも自分については「運」が成功(そこそこだが)の要因だったと、あらゆるところで人々に伝えているつもりだ。オカルトと思われるかもしれないが、ぼくは運は人それぞれに絶対量が決まっていると思うのだ。多い人も少ない人もいるはずだ。しかし、うまく使うことはできるはずなのだ。
1.まず運を適切なことに試すことだ。パチンコだの賭博などで使ってはいけない。そんなところで勝ってしまうと減ってしまう。つまらん社内の出世競争になどに使ってはならない。どうでもいいことでも運は減ってしまうのだ。
2.運は試さなければならない。運を試さずに死んではならない。転職や起業で使ってみることだ。要するに人生最大の博打を一回打てということだ。
3.転職や起業で運を使うということは、いまと全然別のことをすることだ。いまの延長であれば、それは運ではなくスキルを試すことでしかない。そして99%の人が誇る自分のスキルはじつはショボイ。たとえスキル最大の弁護士でもショボイのだ。経営者にとっては出入り業者の一つでしかない。
ともあれだ。自分の運を上げるためには、ものすごく運のいい人と付き合うことを強くおすすめする。その運のいい人とは、自分の成功は運だったと理解している人だ。
