実家で飼えなくて。
結婚して一戸建てを建てて。
次男が犬が好きで。
弟が欲しいと。
当時の職場の尊敬している先輩が犬を飼うならペットショップじゃなくて。捨てられた犬、愛護センターの犬を飼ってと。
中2だった息子と愛護センターに訪れた。
センターの方の説明にただただ涙。
反抗期真っ盛りの息子も泣いた。
ありえんわ。
息子が言っていた。
親は子供を選べんし、俺だって親をえらべないでしょ。犬もそうだよね。
息子はパピーミルの記事を読んで吐いた。
気が狂うと言った。
それから私は息子を信じている。
そんな時我が家にやってきたバリー。
大事な私の三男坊になりました。
文句も言わず何時も私の帰りを待ってくれていました。
バリーは多頭飼いをされていて引っ越すからと言う理由で名古屋市動物愛護センターに捨てられました。
奇跡的な出会いで私の家族になりました。
