多発性骨髄腫闘病中 -14ページ目

多発性骨髄腫闘病中

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「さざ波」と笑笑の違和感
非難も擁護も言い放題。
医療崩壊見てる私は
さすがに笑笑は無い。
さざ波の根拠の100万人あたりは何十人?
なんだそれ?
使いやすいグラフを使うみたい。
グラフが間違ってたらグラフの責任なんでしょうね。

で、わが住みかの直近感染一週間データ
広島県 10万人あたり35人
広島市 10万人あたり51人
広島県一週間累計 約1000人
広島市一週間累計 約700人
広島市病床使用率 61%  ←ニュースで見た

人口100万人一週間で700人感染!
市の10万人あたりの発表は今 51人
使いやすいグラフ使えばいいが
印象はずいぶん違う。
完全にヤバい広島だが強い対策は無い。

大阪の100万人あたり直近一週間死亡者数インド越えの衝撃だっけ
大阪      22.6人
インド  16.5人
よく解らん。
死亡者累計だと
大阪   1835人
インド  254197人 1日で4000人死亡
どっちが衝撃か?

日本死亡者数累計 11000人
さざ波なんか?ふざけんな!
内閣官房参与、
せっかくなら国民投票やりゃいいよ。
内閣と内閣官房参与と!


以下記事から
この発言とグラフ。何か釈然としないところがある。どこがどうおかしいのか専門家に聞いた。
 インターパーク倉持呼吸器内科(宇都宮市)の倉持仁院長は「新規感染者数を国単位で見て過小評価する手法は前からあった。だが大事なのは医療体制が崩壊しないかどうかだ」と語る。どういうことか。
 コロナでは多くの人が発熱や味覚障害などの軽症で済むが、一定の割合で重い肺炎を患う人が出る。すると人工呼吸器や人工心肺装置(エクモ)を用いる治療が必要になり、現場では十人以上の医療従事者が一人の患者に張り付かなければいけない状況に陥る。人手を取られた病院は新たな患者を受け入れられなくなり、自宅などに放置された軽症者が重篤化する。
 倉持さんは「同じ感染症でも、薬があり、入院しなくても治るインフルエンザとは全然違う。コロナは、自治体単位の医療体制にかなりの負荷をかける感染症で、大阪などは悲惨な状況になっている」と強調する。要するに、局所的に大変な状況に陥るのがコロナの特徴。日本全体で平均してしまっては、本当の深刻さが隠されてしまうのだ。
 それに加え、国際医療福祉大の高橋和郎教授(感染症学)は、グラフに登場する国への疑問を口にする。「ニュージーランドや台湾、シンガポール、オーストラリアなど、コロナをうまくコントロールできている国や地域が入っていない」
 いずれも初期段階でコロナの抑え込みに成功している。グラフにある欧米やインドより日本に近い国が多い。これらが比較の対象なら、日本も「さざ波」にはならないというわけだ。
 そして「変異株が猛威を振るい、ワクチンも行き渡らない。『さざ波』という言葉が軽率すぎて、理解できない。こういう認識を持つ人が政権中枢に関わっていることに、不安を感じざるを得ない」と続けた。