2001 LEAF CERTIFIED FABRIC GAME
PATCHがまだ希少価値だった頃に自分で引いてぶったまげたカードです。これを引いた時は本当に驚きました!もちろん価格なし(笑)今でも実は宝物だったりします。結局この佐々木主浩投手はMLBカードにはAUTOカードはありません!それはそれで素晴らしいことだと思います。AUTOの契約料に目もくれず自分の意思を通したのだから。新庄、松井稼頭央選手と共に3人のAUTOカードは存在しない訳です。
その佐々木選手のPATCHですから彼のカードの中では超レアカードなのです。近年ではPATCHの乱発で値崩れしてしまってますが、私にとっては大事な自力引きコレクションです。今でも引いた時の感激、胸に焼き付いています。これからもずっと持っていたい1枚です。
2001 LEAF CERTIFIED MATERIALS MIRROR GOLD
新庄剛志・・・魅せる野球選手としては超一流選手だったと思います。残した記録は平凡でも彼の記憶はこの先も色褪せることなく私の中で輝き続けるでしょう。
このカードはトレードして戴いて手に入れたカードです。25枚モノでRCってこともあり、大切にしてきました。ちなみに真ん中に挟まっているのはフィールディング・グラブということですので、それはもう大切にしまってありました。しかし昨年の引退フィーバーで聞かなければ良かったのに聞いてしまった為にちょっぴり悲しい現実を知ることに。
ゲームユーズドグラブ。JerseyやBATは数々あれどグローブは希少価値。しかも守備の名手『新庄剛志』のものということで私にとっては、とても大事にしているカードでした。しかし昨年、プロに入った最初の給料で買ったグラブをずっと使っているという話が出てきて阪神・メッツ・ジャイアンツ・日本ハムでずっと使ってきたという話をしていました。じゃあ↑はゲームユーズドじゃあ、ないの~?という疑問が・・・(苦笑)
いやいやいや、私が昔、メジャーでの新庄の活躍の特集番組で確かに彼は↑の色のグラブを使っていた記憶があります。彼のことです。そういえば絶対みんなからモノを大事にするということを褒められると思ってリップサービスしたんだと。絶対にこの色のグラブ使っていたと思わなきゃやってられないですよ(爆)そう、この↑は世界に25枚しかない新庄剛志の試合で使っていたグローブの一部の挟み込んだカードなのです!
GREG MADDUX
MADDUXといえば、ゴールドグラブ。↑のカードは2004年のULTIMATE COLLECTION GOLD GLOVESIGNATURE MATERIALSです。このカードは交換して戴きました。その前年のULTIMATEの直書きAUTOと。最初見たときはこのカードはいいって思ったのですが、アトランタじゃないんですよ。私にとって彼はアトランタの印象が強すぎるようです。
数少ない自分で引いたことのない選手なんですよね。マダックス、グラビンの二人まだ引いたことありません。きっとこの先も引けない気がします。アトランタのマダックス憧れでしたね・・・昔は。
このカードはこのカードで好きなカードなのですが、シカゴでは本来のピッチングが影を潜めていましたね。バレットの要求通り、投げてりゃ良かったのに(苦笑)そうです、この人にMICHAEL BARRETTはダメ出し喰らってマスク被らせてもらえませんでしたからね。あんたそんなに偉いのかい!←ちょっと嫌いになりました(笑)


