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BARRACUDA

放送終了までは、「真犯人フラグ」の考察をメインに書いていきます。

独自の視点で、新たな発見の手がかりやきっかけを、皆様にご提供できたらいいなと思います。

これも計算のうちか!?

 

 

真相編が始まり、11話の感想にて橘一星のわざとらしさが無くなった印象を受けていました。

 

 

 

 

 

視聴者の反応などで演出を変えたのかな?と単純に考えていましたが、15話の光莉の話によって、その演技演出も計算のうちではないかと思っています。

 

 

もともとは自作自演だったものが、実際に本木陽香に誘拐され危険な状態になったことで、これまでとは別次元の焦りが生まれたことによるものだと。

 

 

このあたりも含めて演技指導されているとなると、橘一星の情報提供によって、監禁動画の椅子が凌介のものであると判明したときの

 

「はめられたんだよ。真犯人に」

 

という言葉も本心かもしれません。

 

 

 

 

 

同盟とは?

 

 

また、ドライブレコーダーの映像にいる光莉が、本物ではないと最初からわかっていたことを考えると、あの映像を出してきた時点で橘一星は、真帆か篤斗の失踪に二宮瑞穂が関与していると疑っていた可能性が高いです。

 

 

二宮瑞穂に同盟を組みたいと言い出したときの橘一星の言葉

 

 

 

「勘でしかないけど・・・犯人は相良さんの近くにいる」

 

 

 

は、そのまま二宮瑞穂に向けられた言葉だったのかもしれません。

 

 

 

「同盟を組みたい」と言ったあとのやり取りが描写されていませんので、推測ですが

 

二宮瑞穂に光莉について話していたのではないでしょうか。

 

 

 

だから群馬の廃墟探索を、二宮瑞穂は炊飯器と殺虫スプレーという、間に合わせの(ふざけた)武器で挑めたとも考えられます。

 

 

 

参照:真犯人フラグ#07,日本テレビ,2021-11-28,(テレビ放送)

 

 

監禁動画だけでは、背後の血が本物か偽物かはわからず、警察は銃を所持するほど警戒していました。

 

 

普段、凌介に警戒心がないことをあれだけ注意している二宮瑞穂にしては、ずいぶんと楽観的なようにも見えます。

 

 

 

余談ですが、橘一星と本木陽香はここの非常階段から外に出たのかもしれませんね。