こんにちは。
天気も良いのでGS650Gを超久しぶりに動かそうとしたら、
なんとキャブから燃料漏れがあるじゃないの!?
オーバーフローかなあ?と思ったけどドレンホースが出てないタイプ。
何処から漏ってるの?と診てみるが分からず。
もう雫としてポタポタ落ちてるので引火が怖くてバイク屋にも行けない。
一応バイク屋に電話したが、保険のレッカーサービスで?との事。
連休中に代理店さんに電話するのも可哀想だし、
動けないと困る!というものでもないので、
それは連休明けたら連絡しようと。
んで翌日。
何処から漏ってるか調べようと明るい所へ引っ張り出して、
一応またエンジン始動。
ん?今日は漏らないの?
なんだ?
とキャブの内側に手を入れると若干濡れる。
フロート室とキャブ本体とのパッキンが弱った?
結局分からずだったけど、
どうせ漏ってないならバイク屋もってけ!と移動。
バイク屋さんで診てもらうも漏れは無く、
推測として、
オーバーフローしたガスがエアクリ側のインシュレーターへ回って、
それが漏れ出てきてたんじゃないか?と。
ということで様子を見ることに。
古い個体だからしゃーないな、とは思ってたが、
故障ではなさそうで、一先ずは安心。
ニードル固着なら故障っちゃあ故障だけどね。
その日は時間も遅くバイク屋の往復しか出来なかったので、
その翌日に様子見試運転。
あまり遠くに行って何かあっても嫌なので、
3時間ほど市街地を中心にウロウロ。
漏れませんね。
推測として、
暫く動かしてなかったのでフロートのニードルが固着気味になって、
それでエンジン回したのでオーバーフローを起こしたか?
現象発生当日も軽く木ハンでコンコンと振動を与えてはみてたが、
その時はポタポタ垂れてたので違うか?と思ったんです。
逆流したのが垂れてきてたらすぐには止まりませんわね。
そしてフロートがちゃんと動くようになってオーバーフローは収まったか?
という結論に、今のところなってます。
この話をバイク屋さんの新人営業君に話をしたら、
「?」と意味が分かってないご様子。
そりゃそうだ、彼が知識を持ってからは皆FI車だ(笑)
ということで、天気も良かったので上記の通り3時間ほど近隣を走行。
以前買ったコレ↑をやっと使い始め。
こんな格好で走ってました。
途中警ら中のパトカーのお巡りさんには凝視されるわ、
また途中では「警察の人?」と聞かれるわ、
なんでしょね?
こっちはGS650Gですよ?白くないでしょ。
パンツは緑茶色っぽいライディングパンツ。
ジャケットはナ〇カ〇の古いライディングジャケット。
靴はシモンの安全靴(半長靴型)。
目立つように(事故回避)してるだけですよ。
ロクに安全確認もしないで突っ込んでくる〇×がいなきゃ、
こんな格好しません。
オートバイってのは見た目に小さいせいか、
距離感が分からない人が多いんですよね。
これは昔から言われることだけど、
特に近年は二輪人口がピークの1/10まで減って、
二輪自体に乗った事のない人も増えた。
余計に二輪の事が分からないんでしょうね。
だから周りからの視認性を上げる事は重要だと考えます。
コレの蛍光黄色のタイプもあって、
それはまだ購入してませんが、それもイイナと。
欧州の白バイさんみたいになっちゃうけど。
皆さんも交通ルールを守って安全運転しましょうね。
今回はここまで。

