21時の天ぷらそばです。
抜糸は予定通り1週間後にして頂いたんですが、皮膚のくっつきが弱めということで
カラーは抜糸からさらに3日後に外すように言われてしまいました。
ただ、カラーをとってからは元気いっぱい、いや、カラーをとる前から元気いっぱいでした。
誤『お散歩行くのー?』
正『早く連れてけよ、オッサン』
抜糸した後もカサブタというか血が固まったものというか、
お腹に痛々しい傷がありましたので心配していましたが、
本人?本犬?はあまり気にしない様子で、ずっと舐めているようなことはありませんでした。
誤『クン活できて嬉しー』
正『歩いてやったんだから、オヤツくれよ』
カラー装着時はあまりブラッシングできなかったので、カラーを外してからは毎日ブラッシング。
毛玉を見つけてはしつこくブラッシング、暇さえあればブラッシング、
この頃から仰向けで『やっていいよー』みたいな格好をしてくれるようになりました。
お迎えしてから約2週間での去勢手術だった訳ですが、
もちろん彼の様子を見ながら決めたとはいえ、早過ぎるかもしれないと少し考えたりもしました。
ただ、以前飼っていた猫ちゃんの時もそうだったんですが、
私のエゴかもしれませんが、『こんな目に合わせた人間を見返してほしい』、
バルパ君の場合は、『遅れて来た青春を謳歌してほしい』という想いがありました。
狂犬病の注射や去勢も済んでいれば他のワンチャンとの交流も安心ですし、
ドッグランで好きに走り回ることだってできます。
ただただ人生?犬生?を楽しんでほしい、今思うのはそれだけです。

