バロのONE MORE CAST!! -19ページ目

バロのONE MORE CAST!!

バスフィッシングをこよなく愛するアラサー

いかにしてバスを見つけるか
いかにしてバスを仕留めるか

時に真面目に
時にユルく、軌跡を残していければと思います

どうぞお付き合いいただければ幸いです

ONE MORE CAST!!

今日は暖かかったですね
春本番ももうすぐそこまで来ているようです☆
桜の開花も早ければ今週末にはなんてニュースもやってますね!

本格的なシーズンインです\(^^)/




さて、今日は三時頃から北浦本湖へ

情けないことにまだ拝めていない初バスを求め、風の当たってそうな宇崎へ向かいました。
数年前から春を代表するポイントになりましたね


きれいに風が当たってることもあってか、先行者すでに7人(笑)

さすがです(^-^;


まずは先週届いた16メタニウムMGLを初投げ!




僕はいつもSVSはひとつだけオンにして、ダイヤルは1。あとはメカニカルとサミングで調整しながら投げていたんですが、今回の16メタも同じブレーキ調整から始めたら、とんでもなかった(;・ω・)

スプールの回転がすげーシルキーなんだけど、全然回転が落ちないし、何より初速がはやい(^-^;
当然バックラッシュ。

一時間くらい投げて、自分の気持ちいいフィーリングで投げれるブレーキ調整見つけたのが、SVS二個オンにして、ダイヤルは1or2かなー。

まだまだ魅力引き出せそうなので、もっと投げ倒してみます☆




さて、宇崎についてから周りを見渡して気がついたことは、やっぱり皆さんビッグミノーやジャークミノーなげてました。僕も先ずはブレーキ調整しながらワンテン投げてみたんですが、何だか分からないバイト?反応?が一度あったっきり何も起こらず。


基本的には遠投して、ボトムにタッチするまでは速く巻いて、ボトムを感じたらスローリトリーブにして、たまにステイ。
ステイさせてやってバスがバイトするタイミングやキッカケを作ります。

宇崎は岩盤質なので、ボトムにタッチすればすぐわかります。ただ、あまりガツガツ当てると根掛かりも多くなるし、バスもセンシティブで反応しないのでボトムを舐めるような感覚で引けるようにティップの高さで調整。


二時間くらい、そんなこんなでワンテン投げましたが、反応なし。周りもロッドを曲げてる人はいませんでした。




ただ、釣りしながら一つだけ気になった事があって、いつもなら水面をふらふら泳いでる白魚が今日は一匹も見当たらなかったんですよね。いなかったというか、見えなかったというか。鳥も飛んではいましたが、水面に向かってダイブして白魚を補職している姿も多くはなかったんです。


風がもろに当たってたからなのか、どうなのかはわかりませんが、鳥やバスのエサとなる白魚やワカサギは沈みぎみと判断、あと、連日これだけ多くの人が入れ替わり立ち替わり入ってきて巻き倒してたら、さすがにバスもスレてると判断してここでタックルチェンジ。


スピニングに持ち変えてケイテックのカスタムリーチのダウンショットに変更。
もちろんイメージは白魚。

これすごいです(^-^;ちょんがけで使うんですけど、まんま白魚ですよ(笑)

ただ、ザッパンザッパンの波の中、ジャークミノーや、ビッグミノーからしたらかなりアピール力は落ちるので、やみくもに投げるのではなく、ワンテン投げてたときに特にゴツゴツ感じた岩盤質に的を絞ってピンポイントでアプローチ。

向かい風の中、ボトムを感じられるギリギリの重さのシンカーを使ってシェイクして、岩盤質に差し掛かって数秒してからかな、少し引っ掛かりぎみになって、チョンっとはずした瞬間に待望のバイト!

きたー\(^^)/
明確に「コンッ」





ながかったなー(T_T)
念願の2016フィッシュは40ジャストでした☆

みんな巻き倒してる中、一人でチョンチョンスピニングで釣りしてて少し異様だったけど、狙った釣りで仕留めた一本が今年初バスですよ!

たまらん\(^^)/

白魚やワカサギって游いではいるけど、もともとそんなに逃げ足って速くないです。
なら逆に、この春のビッグミノーが有効な時期、場所でのスローな釣りって意外に有効なんじゃないかなって。


一つにこだわらず、先入観をもたず、周りを見て、観察して状況判断していくことが大事なのかなと思いました。


さて、これでようやく重いふたを開けられたので、これからさらに釣れるように頑張ります\(^^)/


ONE MORE CAST!!