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不倫における覚悟と資格について

自分の経験に基づいた不倫(婚外恋愛)に関する超私的な考察。覚悟があるか、資格があるか・・・を冷静かつ客観的に。

人は、性別に関係なく不倫(婚外恋愛)という領域に足を踏み入れてから、悩んだり、嘆いたり、悲しんだり、恨んだり・・・そんなことを経験するでしょ。

でも、それは仕方ないこととは言え、ナンセンス。


何のため・・・と言うか動機(きっかけ)は何だった?


・自分の意思に反してそうなってしまった?

・現状に行き詰って、どうしようもなくなって救いを求めた?

・自ら不倫したくて相手を探してそうなった?


いずれにせよ、少しでも自分が幸せになれるように思って(感じて)たんじゃないかな?

ならば、先ほどのネガティブな現状は思惑とは逆の結果になってる。


自ら理想とは逆に進んでるってことだよね?


それは違う・・・でしょ?

こんなはずじゃなかった・・・。


つまり、誤ったってこと。

誤りには二つ。

あなたが間違えてる(勘違いしてる)か、

相手が間違えてる(勘違いしてる)ってこと。


何のための不倫なのか・・・ということだよね。


お互いが大人の紳士淑女なら、喜びとか嬉しさとか楽しさとかさ・・・ポジティブなはずなんだよね。

この状態でないと、意味がないでしょ?

だから、お互いの意識レベルを高く維持するってことが必要になる。


不倫はゲームではないけど、頭を使うじゃない?

感情で片付けることが出来ないからね、絶対に。


感情だけの付き合いなら、行き詰るし醜い結果を招く。



そんなもの・・・。