今日は・・( *´艸`)




初めて今日は南ドイツ名物のヴァイスブルストを

頂きましたぁ♡甘めのマスタードを添えて♡




ヴァイスブルストって



1857年2月にミュンヘンの肉屋兼ビアホールの「Zum Ewign Licht」で誕生し
羊の腸を切らしてしまった店主が、豚の腸を使って、
ソーセージを作ったのが始まりで
豚腸のソーセージは羊腸に比べて太く仕上がり、焼くと皮が破れてしまうので茹でて販売しました。

このソーセージの、ジューシーで柔らかな食感が大好評となり、

バイエルン地方に広まり、ドイツの白いソーセージとして今日有名になりました。





本場のレストランでは朝に売り切ってしまうほど

鮮度命のソーセージだそうです。



真っ白でふわふわのソーセージは初めてでした。

中のパセリやハーブに甘めのマスタードがぴったり☆

ふわふわした食感はなんだかお豆腐をまぜたかのようだけど

お豆腐はもちろん入ってません( *´艸`)

茹でてシンプルに頂くのもいいけれど、

野菜たっぷりポトフなんかにいれても美味しいみたいです。

一度作ってみたいなと思う一品です。



ドイツには沢山のソーセージがありますが

それぞれ歴史があって違うのにびっくりしました。