「栄螺堂」の御朱印

 

 

 

 

曹源寺(群馬県太田市)

曹源寺は曹洞宗の寺院で、1187年の開基と伝えられる。

本堂は江戸時代に焼失したため、その後建てられた観音堂が本堂となっている。

観音堂は栄螺堂(さざえどう)と言う特殊な堂で、上り下りの階段が別々に二重螺旋構造になっており、堂内を一方向に巡回できる。

栄螺堂で最も有名なのは福島県会津若松市の旧正宗寺のものだが、曹源寺の栄螺堂は規模としては最大のものである。

国の重要文化財に指定されている。

戸隠神社(中社)の御朱印

 

中社入口の鳥居

 

中社の本殿

 

戸隠神社の御神体は戸隠山で、その名は天照大御神が籠っていた天の岩戸を天手力雄命が力まかせに投げ飛ばしたとき、その一部が飛んできて山になったという伝説から生じている。

戸隠神社は、奥社、中社、宝光社、日ノ御子社、九頭竜社という5つの神社の総称である。

中社は戸隠高原の中心部にあり、森林植物園や鏡池にも近く、周辺には名物であるそば店が多く立地する。

「大悲殿」の御朱印

 

妙福山佐竹寺は茨城県常陸太田市にある真言宗豊山派の寺院で、坂東三十三観音霊場の22番札所である。

山門(仁王門)は1940年の再建。

 

 

本堂は室町時代後期の建築で、国の重要文化財に指定されている。

鷲子山上神社

 

茨城県と栃木県の県境に建つ神社である。

参道や本堂の中心を県境が通り、両県の社務所がある。

山間部にあり、非常に道が狭いため、上り下りの一方通行になっている。

 

県境を示す標識。

 

ちなみに神社の正式な読みは「とりのこさんしょうじんじゃ」だが、茨城県側は「とりのこさんじょうじんじゃ」と言う。これは茨城県側が間違って登録をしてしまったということらしい。

 

楼門(隋神門)

 

フクロウの石段。

96段あり、往復で2*96(不苦労)にかけているとか。

この神社はフクロウの神社として知られ、境内のあらゆる場所にフクロウの置物等が置かれている。

 

境内には巨木が多い。

 

「千手大悲閣」の御朱印(本堂)

大悲閣(あるいは大悲殿)は観音菩薩を表す。

 

「六地蔵尊」の御朱印(六角二重塔)

 

水澤寺は群馬県渋川市にある天台宗の寺院で、坂東三十三観音第16番札所である。

榛名山麓の、標高600m附近にあり、伊香保温泉にも近い。

 

本堂

 

六角二重塔

 

内部は回転式の経蔵(輪蔵)になっているが、こういう形式の塔は珍しい。県の重要文化財。

 

本堂と六角二重塔