■2009年12月18日 金曜日■
木曜日に初めての抗がん剤を飲んだのに、思いのほか元気なバロン君。
食道に腫瘍ができたため、胃にチューブを付けて食事は注射器であげる予定になっていたのに、前日レントゲンを撮ったら、すっごく小さくなっていたとの事。
病院でもはじめてカリカリのキャットフードをもらってました!
「もっとー!もっとー!」
とおねだりするも、看護士さんに「だめよ~」とお皿を下げられちゃった。
「これじゃあ、チューブ必要ないですね。」
と先生に言われて、ヤッター

と心の中で喜んだものの、
「腫瘍は大きくなったり、小さくなったりしますから、油断はできませんよ。」
と釘を刺される

退院のことを聞いてみると、
「抗がん剤による急激な変化もないので、今日退院してもいいですよ!」
ですって!
やっと一緒による寝れるよ~

その後仕事もあったので急いで会計を済ませて我が家へ!
12月9日~17日まで入院したので金額も相当いきましたが、
明細は後ほど。
1回目の抗がん剤は
ビンクリスチン
L-アスパラギナーゼというもの。
副作用が出るとすれば、5~7日後に骨髄に影響が出るらしいので、そのあたり注意しなきゃ。
お家では抗生物質が3種類出て、
来週の金曜に2回目の約束をしました。
待ち合いで待ってる間、ネコの飼い主さん2人とお話ししてると、
お二人とも「ネコ白血病」経験者。
お一人は肺に水がたまるので、2日に1度抜きにくるそう。
抗がん剤は使ってないんですって。
治療の仕方も、飼い主それぞれですよね。
どれが正しいとかないけど、後悔のないようにしたいなぁ。
ここまでの経緯など、今度改めて書きますね。