バロンくんの闘病日記 猫白血病・悪性リンパ腫と戦うぞ! -2ページ目

バロンくんの闘病日記 猫白血病・悪性リンパ腫と戦うぞ!

2009年12月。我が家に来て半年の雄猫バロンが白血病と、その影響で食道に悪性リンパ腫ができていることがわかりました。
いったいどうしたら良いのか?どれだけ一緒にいられるのか?そして費用はどれだけかかるのか?
バロンにとってベストな方法を探っていきます。

う~ん。やっぱり元気がない。

もともと痩せてるけど、もっと腰骨が出てきた泣

食欲もないので、昨日の夜と今朝は胃チューブからえさを入れてみる。


でも、ずっと寝たまま。


どうしよう。やっぱり抗がん剤やめた方が良いのかな?


これ先週の金曜日、帰ってきたばかりのバロン。
$バロンくんの闘病日記 猫白血病・悪性リンパ腫と戦うぞ!-IMG_6807.jpg

今日までえさはカリカリ。
でも、あまり食欲がなので薬は胃のチューブからの投与。
なんだか日に日に元気がなくなってくるみたい。

ずっとソファーで寝たきり。

トイレと水は自分で欲して行くけど、
それ以外は全然動かない。

便は下している。


やっぱり抗がん剤の影響かな?

このままで大丈夫なのかな?

でも、今度の金曜日まで見守るしかないのかな?

う~ん。心配だぁわぁ!
■2009年12月18日 金曜日■

木曜日に初めての抗がん剤を飲んだのに、思いのほか元気なバロン君。
食道に腫瘍ができたため、胃にチューブを付けて食事は注射器であげる予定になっていたのに、前日レントゲンを撮ったら、すっごく小さくなっていたとの事。
病院でもはじめてカリカリのキャットフードをもらってました!
「もっとー!もっとー!」
とおねだりするも、看護士さんに「だめよ~」とお皿を下げられちゃった。

「これじゃあ、チューブ必要ないですね。」
と先生に言われて、ヤッター上げ上げと心の中で喜んだものの、
「腫瘍は大きくなったり、小さくなったりしますから、油断はできませんよ。」
と釘を刺される苦笑
退院のことを聞いてみると、
「抗がん剤による急激な変化もないので、今日退院してもいいですよ!」
ですって!

やっと一緒による寝れるよ~嬉しいw

その後仕事もあったので急いで会計を済ませて我が家へ!

12月9日~17日まで入院したので金額も相当いきましたが、
明細は後ほど。

1回目の抗がん剤は
ビンクリスチン
L-アスパラギナーゼ

というもの。
副作用が出るとすれば、5~7日後に骨髄に影響が出るらしいので、そのあたり注意しなきゃ。

お家では抗生物質が3種類出て、
来週の金曜に2回目の約束をしました。

待ち合いで待ってる間、ネコの飼い主さん2人とお話ししてると、
お二人とも「ネコ白血病」経験者。
お一人は肺に水がたまるので、2日に1度抜きにくるそう。
抗がん剤は使ってないんですって。
治療の仕方も、飼い主それぞれですよね。
どれが正しいとかないけど、後悔のないようにしたいなぁ。



ここまでの経緯など、今度改めて書きますね。