私にはよく不思議なことが起こります。
言霊が強かったり、夢に見たことが現実になりやすかったり。
今回もまた何かに導かれる不思議な経験をしました。
昨年末から、父の実父のことが気になり
しかも、彼のことを思い涙が止まらないくらい気になり
お正月にここのブログにも書いたのですが。
やはり気になり続け、お墓参りにいきたいと思いつきました。
3月28日を予定していたのですが
色々なことが重なり
結局4月1日夕方に福島に到着。
2日の午前中にお墓参りに行くことになりました。
お墓参りに行く朝、
なんと、2日が金三郎さんというその方の命日だと
父がポロリ。
そして、なんとなくなって70年丁度!
そんなこととは知らず存ぜずでしたので
大変驚いたことは言うまでもありません。
金三郎さんが私たち家族に何かを伝えたかった、もしくは
父がおなかの中にいるときに戦死したので
70年の時を経て命日に父に会いたかったのか。
そうゆう力は強くないので真実はわかりませんが
とにかく、このような不思議な巡り合わせで
70年たった命日に金三郎さんのお墓に行くことができて
よかったです。
そして、やはり何かに導かれながら生きていること
自分一人ではなく命のつながりの中で生きていること
世の中には目に見えない力があることを
本当に思い知らされました。
子供ができてからすっかりなくなっていたこの感覚が
また戻ってきたことも、
子育てをしながら
新しいことに進んでいいよという道しるべなのかもしれません。
また
頭に思いついたことや、どうしても気になることに
少し敏感になっていい時期のようなので
この感覚も大切にしながら毎日過ごしたいと思います。
PS
金三郎さん、本当に呼んでいただきお会いできてよかったです。