マタニティ&ベビーフェスタ2011に行ってきました。
横浜パシフィコで開催された
マタニティ&ベビーフェスタ2011に行ってきました。

日本の取引先とのミーティングが重なり
かなりタイトなスケジュールでしたが、
アイテムを見つけるべく
意欲的に展示品を探索してきました。
博覧会には付き物の溢れる人ごみ。
この混雑にもかかわらず、
秩序を乱さず皆さんが4列にきちんと並んで
順番を待っている日本人の姿に
感嘆せざるを得ませんでした。
この博覧会では入場券というものは無く、
全ての観覧客には首から提げる
“応募券”なるものを渡されます。
これを持っていると抽選でプレゼントが貰えるとか・・・
離乳食・乳幼児用お菓子、マタニティーウェアーなどなど
勉強になりました。
今回の博覧会の主催が
一般社団法人日本マタニティ
フィットネス協会であったため、
プログラムのなかにマタニティーヨガや
ベビーヨガなどといった
体験コーナーがありました。
まだ二組しか集まっていないようです・・・
だっこひももジックリ見学。
マタニティー・ベイビー関連の物を身近で確認することで、
母乳育児中の母親、父親、その家族に対して
“もっと快適な環境を整えていかなければならない”
と、使命感のようなものを強く感じる
訪問となりました。
「千葉県循環器病センター」への病院訪問
皆さん、こんにちは![]()
この度、日本で起こった東北関東大震災で被害に
あわれた多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。
今日は大震災が起こる前にドクターとして病院訪問で
勉強させていただいた様子をお知らせいたします。
先日、千葉県にある「千葉県循環器病センター」への
病院訪問をさせていただきまたした。
病院訪問にあたっては小野純一センター長から、
すぐに受け入れ可能だという
お返事をいただき、本当にうれしかったです。
しかし、訪問当日は他のスケジュールのために
挨拶しかできなかったことが残念でした。
病院の案内はご多忙の中、丹羽公一郎先生が
親切に案内していただきました。
最新の設備、医師・看護士のチームワークなどを
実際に目の当たりにして韓国の病院でどの様に実践できるか、
実に考えさせられました。
また、手術の見学の際には除先生にもご説明をいただき
大変、勉強になりました。
本当に韓国では経験できない貴重な病院訪問をさせていただいた
「千葉県循環器病センター」は千葉県市原に位置しています。
市原で石油コンビナートが火災していると言う消息を聞いて
本当にびっくりしました。
心配でメールを差し上げたところ、幸いにも
小野センター長さんのご家族・また病院には問題はないと言う
知らせにほっと胸をなでおろしました。
しかし、電力の供給問題が深刻であるという現状まで
お知らせいただきました。
電力の供給は今しばらく、続くようですが
この苦難を病院のスタッフの力をあわせて
乗り切られることを祈っています![]()
千葉県循環器病センター
丹羽公一郎先生と一緒に











