【また暗い話】アパレル業界における倒産と原因の考察
みなさまこんばんわ。社長見習いです。まず暗い話題から。競合である会社さんがまた一つ倒産したそうです…。(年商10億くらいだったはずなのに…)先日もお話ししたように、かなり厳しい業界。明日は我が身という言葉が本当に怖い。身を引き締めて頑張らなければいけませんしかし不謹慎かもしれませんが競合がなくなったということは、弊社として新しいビジネスのチャンスができたということでもあります。経営は「生きるか死ぬかの世界」なので、綺麗ごとばかり言ってられません。「いかに自分たちの会社を存続させるか」経営者が考えなければいけない一番重要なことです。再掲にはなりますが、明日は我が身。頑張ろう。続いて、なぜ上記の会社が倒産したのかを考察してみました。一言で申しますと「利益が出ていなかったから」でしょう。当たり前のことかもしれませんが、これが全てです。アパレル業界には、食品業界や日用品業界には存在しない悪しき商習慣があります。そう、バーゲンです。一体これはなんなんだと。(消費者のころは喜んでましたが)※通常アパレルメーカーは、小売店に売れた金額の半分をフィーとして渡します。例えば、原価2500円の商品の定価を12000円とした場合・定価で売れた場合、店に6000円渡すので、利益額3500円・バーゲン(50%OFF)売れた場合、店に3000円渡すので、利益額500円どうやって生活できるねんと。じゃぁ利益を出すためには、どうしたらいいのか。考えてみました。①バーゲンにしなくても売れる服を作る②小売店を通さない自社販売ルートを作る①はパリコレデザイナーでもない限り難しいから、②が現実的かな。もうちょっと深く考えてみます。ネットショップとかしたらかってもらえるんでしょうかね。(65歳以上向けですけど…)以上、第3回の更新でした。ありがとうございました 起業を考えたら必ず読む本 (Asuka business & language book) Amazon 勝ち続ける会社をつくる起業の教科書 Amazon