
寺地はるな「世界はきみが思うより」
全6話の短編集ですが
1話目の「オムレツ、あるいは」について書きますね
優しい作品だとは思いますが
涙が溢れることは一切なかったです。
1ミリも感動しなかった
確かに
主人公(男子高校生)の父親はクソ野郎だと思いますが
主人公が優しくて空気を読むので
モヤモヤの方が勝った(まさった)のです。
それと
友達を、名字にくん付けで呼ぶことや
友達の妹を、下の名前にさん付けで呼ぶことに
違和感がありました。
これは
わたしの生い立ちに関係していると思います。
生い立ちというか
小学生時代の嫌な思い出です。
また、小学生時代のことを書いていいですか?
何年生の時だったかは覚えていませんが
ある日突然
「あだ名禁止令」が発令されたんです。
呼び捨てはもちろん
下の名前にくん付けちゃん付けさえも
禁止されたのです。
全員名字で
男子はくん付け
女子はさん付け
ウホウホ🦍
ぜんぜん話変わるけど
今日夫に
資さんうどんで持ち帰り待ってる時に
「顔がゴリラみたい、子ゴリラ」
と言われたんです
咄嗟に言いますよね、ウホウホ
さて
最近の写真を載せますね





















