我が家は子供が3人います。40代半ばで3人目が生まれてしまい、周りの同世代と比べると子供が小さい状況です。
「自分が退職のときに一番下の子はまだ中学生…。」
そのころにかかる子供の教育費…。特に大学費用等の捻出は大変で退職金を投入しないと乗り越えれないのでは。
そうなると自分たちの老後のお金は?について考えてみました。
今年の4月から制度が変わり、子供が3人以上いる家庭は大学の入学金と年間教育費に補助が出ます。
3人同時に扶養していることが条件なので全員というわけでもなさそうですが。
我が家は1人目、2人目は2年違い。3人目は2人目と4年違い。
1人目は恩恵を受けれそうです。私大だと入学金26万円と毎年の授業料70万で合計300万円程度。
2人目は2年間恩恵を受けれそうなので入学金26万円と70万円が2年で合計160万円程度。
3人目となるとさすがに扶養は外れており補助がなさそうですが3人目の児童手当は昨年から倍支給されています。
つまりこの制度から学費はかなりカバーできると考えられます。(児童手当を上手に運用できればうまく乗り切れるのでは)
今後この制度が拡充されるのかは4月に改正したばかりなのでかなり先ですし、拡充しようにも財源が必要でどこかから資金をひっぱってこなければなりません。とはいえ子供の支援が極端に悪くなることはないと思います。
仕送り・生活費はさすがに補助ありませんが(当然)自分は親が学費と生活費もほとんど大学4年間で出してもらいました。
(感謝)奥さんは奨学金を借りて大学に通っていたようです。各自の過去経験になりますが、自分は出してもらっているので
「出せるなら出すかな。でもさすがに厳しいな」ですが奥さんは「自分は奨学金借りていた。大学行くなら働いて返していけ」という経験と考えなので、自分は不足をサポートするぐらいを考えています。
そもそも子供がどう生きるのか分かりませんが。
…まだまだ先の話といっても、10年なんてあっという間なんでしょうねー。