
Bar Miosotis
奈良市大宮町3丁目2-10三洋ビル2F
tel:0742-33-0339
奈良市大宮町3丁目2-10三洋ビル2F
tel:0742-33-0339
短縮営業の日 あります。そして英旅話〆
〜〜3月の定休日〜〜
3月10日(火)
3月24日(火)
※3月8日(日)はイベント参加の為20:00〜翌3:00と営業時間を短縮致します
※3月30日(月)は奈良市のイベント協力の為
21:00〜翌3:00と営業時間を短縮致します
今月はイベント多発で申し訳ありません
詳細お伝えしたいのですが現段階での情報公開は控えなければならないようですので御理解下さい
皆様参加できるイベントとなる筈ですので直接聞いて貰えたらお伝え出来る範囲内で可能な限りお伝えしますので是非お話しましょう
そうそう
長く書いたスコットランド旅ですが
アイラ島最終日ディナー
早朝フェリーで本島へ戻り
ロッホローモンド蒸溜所とオーヘントッシャン蒸溜所
帰国前にロンドンで2夜のバー巡り
まだまだ書きたい内容が盛り沢山ですが
ちょっとした事情で
今回駆け足に書いて締め括ります
アイラ島に着いてすぐ予約に行った
ブリジェンドホテルのレストラン
遂に3日目のディナータイムで訪れる事が出来ました
楽しみにしていた…
以上のクオリティが
この日僕が運転したのでワインやエールはお預け
レモンスカッシュのようなオシャレボトルのノンアルコールで食事を摂りました
どう注文して
このエエ感じの食事を提供して貰えたのか忘れちゃいましたが
イギリスに美味い料理が有る事を伝えたいですね
一番手前の左側に写っている
「ハギスボンボン」
堪らんです
個人的にスコットランドで食べてみたい食事NO1のハギス
それをボンボンに
ウイスキーと合わせたかったです…(T ^ T)
が、充分満足できるお料理達でした
そして3泊お世話になったロッホサイドホテルのバーでも今宵がラスト
海の幸中心のアテを頼んで
エールにワイン…
もはやお腹パンパンに笑
そこで出会った
「ブナハーブン1965 35年」
2001年4月に瓶詰めされたシェリーカスク
そら目玉飛び出る程美味かったですよ
長熟のアイラモルト
奥行きがあって時間が止まってしまうかの味わい
複雑でまろやかで
でも主張もあって
そしてその分 目玉飛び出る程の会計にもなりましたが
(3人で一杯をシェアしたんですけどね…)
(共通の趣味?と価値観のメンバーで良かった)
飲める機会なんてそうそう無いですし納得の価格でした
翌日 早朝
ホテル自慢のメチャ旨朝食を諦め
ポートエレンへ
朝のフェリーで揺られて本島に戻り
予定外に出来た時間で
ロッホローモンド蒸溜所
オーヘントッシャン蒸溜所へ
予約もしていないので見学可能な範囲は限られてますが時間の許す限り蒸溜所を廻りました
車を返しにグラスゴーへ走っていると
何て事ないハンバーガー屋さんがあって
フラッと立ち寄ったんですが
ここも美味しいお店でした
グラスゴーからロンドンへ飛んで
日中は観光
夜は夜でパブやバーを渡り歩きました
2日あるので
沢山いきましたねー
中でもウイスキーが豊富なパブ
「ザ ポットスティル」
風情のあるパブで店内は大賑わい
バーテンダーしてると行きたくなるホテルバー
「ザ サボイ」の「アメリカン バー」へも
めちゃくちゃカッコいいバーでピアノの演奏もオシャレ
ジェームスボンドの映画でお馴染み
ボンドマティーニ発祥のバー
「デュークス バー」
初日満席で入れずに翌日の15:00に再訪して何とか入店
その時間に店内はマティーニを飲む人で溢れてました
紹介していない素敵なバーやパブも沢山あって一軒一軒詳しく書きたいですし
まだまだ色々な話がしたいです
ただ非常に長いblogになりますから
ココで区切らせてもらいます
そして
もっともっと話を聞いて下さる方はウチでゆっくり話ましょ
間もなく18:00
Bar is open !!
アイラ島全蒸溜所 制覇
〜〜2月の定休日〜〜
2月10日(火)
2月24日(火)
※2月1日は
22:00〜翌3:00
と営業時間を短縮致します
先日の『Burns Night』で
Scotch whisky を沢山愉しんで頂きました
有難う御座います
さて
blog的には数ヶ月あきましたが
スコットランド旅行記の続きを書きたいと思います
改めて前の記事を読んだのですが
まだアイラ島真っ盛りですね…σ^_^;
実は今回の旅で
アイラ島へ渡ってから驚きのメールが届いたんです
それは帰りのフェリーが出ないとの事
トラブルの内容が英語で記されておりましたが
私の知識では解読出来ない内容でした
とは言うものの帰れない訳ではなく
文末に
朝7:00に代便の出航がある事が記されてあったので
一安心したのですが
昼過ぎのフェリーを予定していた我々のプランは急転換
最終日の午前中に組んでいた予定をゴッソリ削る事になってしまいました
(海外怖い…)
まぁ言っていても仕方ないのでアイラ島での3日目
実質最終日はタイトに動き始めました
先ずは宿泊先の超最寄り
ボウモア
毎日見える所なので
もはや裏庭的蒸溜所に感じしまう贅沢感
蒸溜所にはお宝ウイスキーがゴロゴロ販売されており
適正価格ではあるものの私の予算では手の届かない価格でしたから購入は諦め写真だけ沢山撮ってきましたσ(^_^;)
さてさて
この日は
ラガヴーリン蒸溜所のハンドフィル体験を予約してあり
タイトスケジュールで急がないといけないものの
車で移動していると
途中に有るんですよ
ポートエレン蒸溜所が
そりゃ寄ります
バーテンダー初めた頃から閉鎖蒸溜所であり
希少ウイスキーであり
多くはありませんが何度か口にする機会があり…
その度衝撃を与えられた幻のウイスキーです
1983年に閉鎖して
40数年ぶりに再稼働しています
ディアジオ社が新設備で再建した
ある意味 最新の蒸溜所
現代の蒸溜所を道路からではありますが見れる範囲で見てきました
綺麗
昔ながらの蒸溜所も素敵ですが
最新蒸溜所もまた魅力的です
見学の予約もしていないので見れた範囲は少ないものの
立ち寄れた事自体が幸せでした
そして海辺のウェアハウスでカッコつけて一枚
これねー
多くの人が「PORT ELLEN」の
『N』の横で撮るんですよ
ちょっと面白くないなぁーって
真ん中の『E』の横で撮ったんですが…
結果
皆さんが立つ『N』の横が良いですね
『E』の横じゃ小さ過ぎて誰か分からないです(>_<)
そして余談になりますが
このポートエレン蒸溜所のすぐ近くに
アイラ ラム 蒸溜所
がありました!
勉強不足で全く知りませんでした
アイラ島でラムも作ってるんですね
気になって寄りたくなりましたが
ホント時間に余裕が無くって…
ここは堪えて
予約してある
ラガヴーリン蒸溜所へ車を走らせました
ここ
ラガヴーリン蒸溜所
ハンドフィル体験を予約していて良かったです
入って直ぐに『ハンドフィル、今は有りません』的な立て看板が…
蒸溜所の中を案内して貰って
ピートの掘り方から掘った後の事や
また採掘場所まで説明して貰い
希少なラガヴーリンの飲み比べも
歴代ジャズフェスティバル2銘柄を含めた上に
なんと26年も試飲させて頂けました
これ お値段を書くとヤラシイですが敢えて
1,820ポンド
ざっと364,000円
もう破格の体験 120分でした
もちろんハンドフィル体験の予約でしたから
ビジターセンターでは売っていなかった秘蔵樽が奥にありました
メスシリンダーみたいな入れ物に200mlだけですが抽出して瓶詰
ラベルも貼って仕上げました
ラガヴーリン
アイラモルトで一本だけ自宅に置くなら「ラガヴーリン16年」と思って買っていた頃が懐しく
また実際に伺うとラガヴーリン愛が再燃しました
この日は駆け足でアイラ島を巡る日となってしまったので島北東部の3蒸溜所を一気に
まずは巨大蒸溜所カリラ
あのジョニーウォーカーのキーモルトです
あのジョニーウォーカーのキーモルト蒸溜所だけあって
ジョニーウォーカーのあの人も居てます
そしてここでも有難い事にハンドフィルに出会えました
施設内も充実しており
軽い食事やお酒を味わうスペースも広く設けられておりましたが…
我々は程よく満喫した所で切り上げ
次なる蒸溜所へ急ぐ事となります(><)
続いては創業まもない蒸溜所
アードナッホー
伝統的な木製のワームタブがしっかりアピールされている蒸溜所で2018年創業と云う事もあり特別なアードナッホーには出会えませんでしたが
蒸溜所の裏手から海岸線間際まで近づく事が出来て海を挟んですく向かいの「ジュラ島」まで泳げるかと思うほどの距離でした
写真右奥に写るハゲ山2つが「ジュラ島」の目印で
行ってみたいと思うもののフェリーの本数などを考えると
かなり思い切った旅程を組まない限り訪れにくい島です
アイラ島にウイスキー旅する日本人は有れど
ジュラ島で蒸溜所へ赴いた日本人には
私は出会って無いですねー
魅力あるのに
贅沢な旅程を組まないと行けない
不思議島ですね
ただアードナッホー蒸溜所を所有する「ハンターレイン社」はジュラ蒸溜所も所有してます
ここでジュラ16年を入れれると思いませんでしたからラッキー
そこから
ブナハーブン蒸溜所へ
アイラ島の中でも特に辺鄙な場所に有るブナハーブン
アイラ島自体がウイスキーファンしか来ないのでは?と思う島ですが
ここブナハーブンは絶対ウイスキーファンしか来てないであろう程の場所
車の対向も出来ない
所々に対向する為の回避場があるだけの道をひたすら走って
ただただ走って
それでも対向車に会う事も無く
北へ北へ進むと
アイラ島最北端の蒸溜所
ブナハーブンに着きます
アイラウイスキーの中では穏やかなピート香で
うちのBarでは過去に一度
ボトラーズを扱っただけでした…
しかし実際訪れると魅入られちゃいますね
中々珍しいクリームシェリー樽のハンドフィルを見つけたので買ってしまいました
小さな200mlボトルだったので
更にもう一本買う余裕があり
オロロソ樽のハンドフィルもGET!
そして
年季の入った木製ベンチ
しかもウォッシュバックの木材を使ってあるオシャレ感
ちょっと座って海を眺めてました
そして海の先には
ハゲ山2つが目印のジュラ島が…( ◠‿◠ )
最高の蒸溜所巡りでした
フェリーの急な変更の為
この日がアイラ島での蒸溜所を訪れるラストチャンス
最後に1ヶ所くらいなら寄れる時間が出来たので
3人で相談タイム
どこか行きたい場所
もう一度みたい場所
皆が心残り無いように…
決めた先は
ブルックラディ蒸溜所
二度目の訪問でも
やっぱり感動してまいます
レアなウイスキーは既に買ったので
オシャレなウイスキーグッズを買い足して
ホテルへ戻り
アイラ島のラストディナーへ向かいました
間もなく18:00
Bar is open !!
























