奈良市大宮町3丁目2-10三洋ビル2F
tel:0742-33-0339
2026年 新年挨拶とBurns Nightの御案内
〜〜1月の定休日〜〜
1月13日(火)
1月27日(火)
※2月1日(日)について
営業時間を深夜のみに短縮するか、臨時休業か決めかねております。
新年あけましておめでとう御座います
昨年に増して
皆様が過ごし易い Bar であれるよう
励んで参ります
本年も何卒宜しくお願い致します
さて
毎年では御座いますが
1月は『Burns Night』がありまして
今年もScotch whisky祭りから始めましょ
もう皆さん覚えて下さいましたか?
1月25日は
Robert Burns(ロバート・バーンズ)氏の
生誕祭です
スコットランドの国民的詩人で
スコットランド語を使った詩書き
またスコットランド民謡の普及にも尽力した人物です
バグパイプの演奏を聞きながら
彼の「ハギスに捧げる歌」と共にハギスを食し
Scotch whiskyを楽しみ
同じく彼の詩「蛍の光」て終幕する
と云う流れで過ごすのですが
当店ではScotch whiskyの部分だけを…
諸事情ありましてσ^_^;
例年通り一部を除くScotch whiskyを
特別価格にて御提供致します
また
この日の為のwhisky listも用意しておきます
今年は品数かなり増えましたっ
一緒に愉しみましょう
今年の1月25日は日曜日ですから
前夜祭・後夜祭も出来ますね
24日(土)・25日(日)・26日(月)
whisky好きの方も
そーでない方も
これを機にチャレンジしてみたい方も
誘い合わせていらして下されば幸いです
もちろんScotch whisky以外も用意出来ますのでいつも通り気軽にどーぞ
間もなく18:00
Bar is open !!
年末年始の営業について
〜〜12月・1月の定休日〜〜
12月9日(火)
12月23日(火)
1月13日(火)
1月27日(火)
※年末年始も変わらず営業しております
また
12月25日(木)は
20:00〜翌3:00と営業時間を短縮致します
ここの所続けて書いていたスコットランド旅ですが
今月は年末年始のお知らせ月といたします
また翌年に続きを書きますね
さて
あっという間に師走を迎えました
whiskyの話ばかりでしたが
色々新しいお酒たちも仕入れてます
直近では
ジンに
ラムに
リキュールに
詳しく書くのは控えて
ニュージーランドのジン
とだけにしましょ
ラムは数種
リキュールはアメリカ産
しっかり酔ってても
「一杯だけ飲んで帰ろかな」
って思える…飲めるリキュールですよ
飲む機会が多くなる12月
身体に気をつけて
飲み過ぎず
飲まな過ぎず
2025年思い残すコトのないよう
愉しく過ごしましょうね
間もなく18:00
Bar is open !!
スコットランド旅《続・アイラ島編》
〜〜11月の定休日〜〜
11月11日(火)
11月25日(火)
アイラ島で迎えた朝
ロッホサイドホテルの朝食から始まります
これが噂通り
といいますか期待以上に
美味いです
しっかり朝食を頂いて
いざブルックラディへ
海沿いの道をひたすら走って
20分程でしたかね
海を左手に見ながら
道沿い右手に急に見えてきます
白壁に明るいグリーンの窓やベンチ
一瞬で分かります
来た〜ってなります
早々に車停めて
蒸溜所の中へ
ブルックラディの製造工程や
同じ敷地内で造られる
ボタニストジンの製造も見学しました
蒸溜所内の写真や説明は長くなりすぎちゃうので
今回は控えます
見学の最後に特別なブルックラディを試飲したのですが
私の訪れた日本の蒸溜所ではテイスティングルームへ移動して行うスタイルばかりでしたが
ブルックラディではウエアハウス(ウイスキー樽の貯蔵庫)内で体験させて貰いました
樽がゴロゴロ寝かせてある中を進んで
一区間に試飲スペースを設けてあります
ココで試飲出来るなんて
訪問者の気持ちを知ってますね
試飲の後
ハンドフィルウイスキーも買って
持ち帰ってきました
樽からの瓶詰め
ラベルも自分で貼って
コルク栓をして
最後はスタッフの方に栓が抜けない様に密封作業をしてもらいました
そしてそして
先に言ってしまいますが
アイラ島全ての蒸溜所を巡った結果
ブルックラディ蒸溜所が一番
アパレルや小物など
オシャレでした
後日、時間の無い中
Tシャツ買いに車走らせた程です笑
最後はベンチで写真撮って
次なる蒸溜所へ向かいました
ブルックラディから西へ
アイラ島で唯一の山間蒸溜所
キルホーマンへ
ここは麦の栽培から瓶詰めまで全てを行ってる蒸溜所として有名で
なのに
意外と小さい規模に驚きました
キルホーマンのウイスキー銘柄にもある
「マキヤーベイ」
この由来となったビーチが近くにあったのですが
時間の都合上
立ち寄れなかったのが残念です
この晴天の下
マキヤーベイ見に行けたら良かったのですが
ラフロイグ蒸溜所の予約時間が迫ってきたのでキルホーマンを引き上げました
ラフロイグへは元来た道を引き返し
ボウモアを経由して南端へ
車で1時間くらいのドライブでした
そして念願のラフロイグへ
駐車場からビジターセンターまでの通路すら
魅力的で
人がすれ違うのも困難な細道
蒸溜所の至る所を見て廻りたいと云う
逸る気持ちを抑えて
まずは蒸溜所見学の受付へ
スプリングバンクもそうでしたが
ここは数少ないフロアモルティングを行っている蒸溜所です
そしてなんとココではフロアモルティング中のモルトの状態まで段階別に勉強させて貰いました
温度や湿度も見せて貰い
実際に手で感じさせて貰いました
この貴重な感覚は未だ覚えてます
そしてそのままキルン塔内部へ
本でしか見た事ないキルン塔の内側
200年以上ピートで燻された上部の排気口
歴史を感じます
そしてまた
本でしか見た事がない
ピート
その
ラフロイグのピートも
触って匂って堪能してきましたよ
手に乗せてるのがピート
小さいサイズの塊でしたが
感動しました
ピートの層を形成するのに
1000年かかるとか言われてて
その歴史の塊が手の上に有る
この体験
現地でしか味わえません
更に
現地でしか味わえないシリーズで
昔ココのblogでも書きましたが
『私、ラフロイグに土地を持ってるんです』
って話
1フィート四方の土地ですが
広大なラフロイグの敷地の一部
この事実を確認せねば
とラフロイグスタッフに
『僕の土地を見に行きたい』
と伝えると長靴を貸してくれました…
実際行くと
そら長靴必要やわ
って場所で
小さくて見えないかもしれませんが
手に持ってるのはラフロイグの旗
旗に名前を書いて
日付も書いて
僕の土地に刺してきました
土地持ち仲間は世界中に居てて
周りには同じ旗が何本か刺さってました
憧れの土地にマーキングを済ませて
蒸溜所でしか買えない
特別なラフロイグを買いにショップへ戻り
暑いのに冬のコートジャンパーがカッコ良すぎて即決購入してしまい
そのコートジャンパーが思いの外高額で
そのコートジャンパーはレアなウイスキーを日本に持ち帰る為のクッション代わりだと言い聞かせ
充実したラフロイグを後に・・・
の前に記念写真を
ポスターや資料写真に良く使われる
ラフロイグ画角で撮っちゃいました
相変わらずめちゃくちゃ晴れてて
真昼間に見えますが
この時すでに16:00を過ぎており
当たり前ですが蒸溜所は時間が来れば
門を閉めます
お隣りの
ラガヴーリン蒸溜所は翌日
見学とハンドフィル体験を予約してあるのでスルーして
更に東隣の
アードベック蒸溜所へ急ぎました
アードベックはアードベックで
訪問者を喜ばせてくれます
蒸溜所ごとに趣向が違って
テンションが上がり続けてしまいます
早速入り口を
アードベックのマスコット犬がご案内
そら好きになるって
このマスコット犬
ショーティーっていいます
僕が初めてショーティーを見たのは2012年のアードベックイベント
いつからアードベックのマスコットなんでしょう?
しっかり現地の壁に描かれていて可愛いかったです
アードベックからは
抜ける青空とキルン塔の一枚を
さてさて
まだまだ明るいですが
すっかり夕食の時間です笑
ボウモアへ帰り
昨夜満席だったレストランへ
ここの食事もまた美味い
皆よく食べるし
よく飲む
我々もビールのあとはワインに切り替えて
負けじと飲む 笑
いやー予約してて良かったです
あっという間に満席
デザートのアイスクリームまで堪能して
宿泊先のBarへ戻りました
まだまだ書きたい事がありますが
流石に今月のblogは長いですわ
また続きは後日に
間もなく18:00
Bar is open !!





















