Bar Miosotisの世間話
Bar Miosotis
奈良市大宮町3丁目2-10三洋ビル2F
tel:0742-33-0339
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アイラ島全蒸溜所 制覇

〜〜2月の定休日〜〜

2月10日(火)

2月24日(火)



※2月1日は

22:00〜翌3:00

と営業時間を短縮致します















先日の『Burns Night』で

Scotch whisky を沢山愉しんで頂きました


有難う御座います






さて

blog的には数ヶ月あきましたが

スコットランド旅行記の続きを書きたいと思います


改めて前の記事を読んだのですが

まだアイラ島真っ盛りですね…σ^_^;






実は今回の旅で

アイラ島へ渡ってから驚きのメールが届いたんです



それは帰りのフェリーが出ないとの事


トラブルの内容が英語で記されておりましたが

私の知識では解読出来ない内容でした




とは言うものの帰れない訳ではなく

文末に

朝7:00に代便の出航がある事が記されてあったので

一安心したのですが

昼過ぎのフェリーを予定していた我々のプランは急転換


最終日の午前中に組んでいた予定をゴッソリ削る事になってしまいました

(海外怖い…)






まぁ言っていても仕方ないのでアイラ島での3日目

実質最終日はタイトに動き始めました


先ずは宿泊先の超最寄り

ボウモア




毎日見える所なので

もはや裏庭的蒸溜所に感じしまう贅沢感


蒸溜所にはお宝ウイスキーがゴロゴロ販売されており

適正価格ではあるものの私の予算では手の届かない価格でしたから購入は諦め写真だけ沢山撮ってきましたσ(^_^;)





さてさて

この日は

ラガヴーリン蒸溜所のハンドフィル体験を予約してあり

タイトスケジュールで急がないといけないものの


車で移動していると

途中に有るんですよ



ポートエレン蒸溜所が






そりゃ寄ります

バーテンダー初めた頃から閉鎖蒸溜所であり

希少ウイスキーであり

多くはありませんが何度か口にする機会があり…


その度衝撃を与えられた幻のウイスキーです





1983年に閉鎖して

40数年ぶりに再稼働しています



ディアジオ社が新設備で再建した

ある意味 最新の蒸溜所


現代の蒸溜所を道路からではありますが見れる範囲で見てきました





綺麗



昔ながらの蒸溜所も素敵ですが

最新蒸溜所もまた魅力的です




見学の予約もしていないので見れた範囲は少ないものの

立ち寄れた事自体が幸せでした






そして海辺のウェアハウスでカッコつけて一枚






これねー

多くの人が「PORT ELLEN」の

『N』の横で撮るんですよ


ちょっと面白くないなぁーって

真ん中の『E』の横で撮ったんですが…


結果

皆さんが立つ『N』の横が良いですね


『E』の横じゃ小さ過ぎて誰か分からないです(>_<)





そして余談になりますが

このポートエレン蒸溜所のすぐ近くに


アイラ ラム 蒸溜所

がありました!


勉強不足で全く知りませんでした

アイラ島でラムも作ってるんですね


気になって寄りたくなりましたが

ホント時間に余裕が無くって…


ここは堪えて

予約してある

ラガヴーリン蒸溜所へ車を走らせました







ここ

ラガヴーリン蒸溜所


ハンドフィル体験を予約していて良かったです



入って直ぐに『ハンドフィル、今は有りません』的な立て看板が…


蒸溜所の中を案内して貰って

ピートの掘り方から掘った後の事や

また採掘場所まで説明して貰い


希少なラガヴーリンの飲み比べも



歴代ジャズフェスティバル2銘柄を含めた上に


なんと26年も試飲させて頂けました




これ お値段を書くとヤラシイですが敢えて



1,820ポンド

ざっと364,000円



もう破格の体験 120分でした




もちろんハンドフィル体験の予約でしたから

ビジターセンターでは売っていなかった秘蔵樽が奥にありました




メスシリンダーみたいな入れ物に200mlだけですが抽出して瓶詰

ラベルも貼って仕上げました






ラガヴーリン


アイラモルトで一本だけ自宅に置くなら「ラガヴーリン16年」と思って買っていた頃が懐しく


また実際に伺うとラガヴーリン愛が再燃しました










この日は駆け足でアイラ島を巡る日となってしまったので島北東部の3蒸溜所を一気に


まずは巨大蒸溜所カリラ



あのジョニーウォーカーのキーモルトです


あのジョニーウォーカーのキーモルト蒸溜所だけあって

ジョニーウォーカーのあの人も居てます




そしてここでも有難い事にハンドフィルに出会えました





施設内も充実しており

軽い食事やお酒を味わうスペースも広く設けられておりましたが…

我々は程よく満喫した所で切り上げ

次なる蒸溜所へ急ぐ事となります(><)





続いては創業まもない蒸溜所

アードナッホー



伝統的な木製のワームタブがしっかりアピールされている蒸溜所で2018年創業と云う事もあり特別なアードナッホーには出会えませんでしたが

蒸溜所の裏手から海岸線間際まで近づく事が出来て海を挟んですく向かいの「ジュラ島」まで泳げるかと思うほどの距離でした


写真右奥に写るハゲ山2つが「ジュラ島」の目印で

行ってみたいと思うもののフェリーの本数などを考えると

かなり思い切った旅程を組まない限り訪れにくい島です





アイラ島にウイスキー旅する日本人は有れど

ジュラ島で蒸溜所へ赴いた日本人には

私は出会って無いですねー


魅力あるのに

贅沢な旅程を組まないと行けない

不思議島ですね





ただアードナッホー蒸溜所を所有する「ハンターレイン社」はジュラ蒸溜所も所有してます


ここでジュラ16年を入れれると思いませんでしたからラッキー






そこから

ブナハーブン蒸溜所へ


アイラ島の中でも特に辺鄙な場所に有るブナハーブン

アイラ島自体がウイスキーファンしか来ないのでは?と思う島ですが

ここブナハーブンは絶対ウイスキーファンしか来てないであろう程の場所


車の対向も出来ない

所々に対向する為の回避場があるだけの道をひたすら走って

ただただ走って


それでも対向車に会う事も無く

北へ北へ進むと

アイラ島最北端の蒸溜所

ブナハーブンに着きます






アイラウイスキーの中では穏やかなピート香で

うちのBarでは過去に一度

ボトラーズを扱っただけでした…



しかし実際訪れると魅入られちゃいますね

中々珍しいクリームシェリー樽のハンドフィルを見つけたので買ってしまいました



小さな200mlボトルだったので

更にもう一本買う余裕があり

オロロソ樽のハンドフィルもGET!






そして

年季の入った木製ベンチ

しかもウォッシュバックの木材を使ってあるオシャレ感



ちょっと座って海を眺めてました






そして海の先には

ハゲ山2つが目印のジュラ島が…( ◠‿◠ )





最高の蒸溜所巡りでした






フェリーの急な変更の為

この日がアイラ島での蒸溜所を訪れるラストチャンス




最後に1ヶ所くらいなら寄れる時間が出来たので

3人で相談タイム





どこか行きたい場所

もう一度みたい場所



皆が心残り無いように…










決めた先は

ブルックラディ蒸溜所




二度目の訪問でも

やっぱり感動してまいます




レアなウイスキーは既に買ったので

オシャレなウイスキーグッズを買い足して

ホテルへ戻り

アイラ島のラストディナーへ向かいました










間もなく18:00


Bar is open !!

2026年 新年挨拶とBurns Nightの御案内

〜〜1月の定休日〜〜

1月13日(火)

1月27日(火)


※2月1日(日)について

営業時間を深夜のみに短縮するか、臨時休業か決めかねております。












新年あけましておめでとう御座います


昨年に増して

皆様が過ごし易い Bar であれるよう

励んで参ります

本年も何卒宜しくお願い致します




さて

毎年では御座いますが

1月は『Burns Night』がありまして

今年もScotch whisky祭りから始めましょ



もう皆さん覚えて下さいましたか?

1月25日は

Robert Burns(ロバート・バーンズ)氏の

生誕祭です


スコットランドの国民的詩人で

スコットランド語を使った詩書き

またスコットランド民謡の普及にも尽力した人物です






バグパイプの演奏を聞きながら

彼の「ハギスに捧げる歌」と共にハギスを食し

Scotch whiskyを楽しみ

同じく彼の詩「蛍の光」て終幕する


と云う流れで過ごすのですが

当店ではScotch whiskyの部分だけを…


諸事情ありましてσ^_^;





例年通り一部を除くScotch whiskyを

特別価格にて御提供致します



また

この日の為のwhisky listも用意しておきます



今年は品数かなり増えましたっ


一緒に愉しみましょう





今年の1月25日は日曜日ですから

前夜祭・後夜祭も出来ますね


24日(土)・25日(日)・26日(月)



whisky好きの方も

そーでない方も

これを機にチャレンジしてみたい方も


誘い合わせていらして下されば幸いです


もちろんScotch whisky以外も用意出来ますのでいつも通り気軽にどーぞ







間もなく18:00


Bar is open !!



年末年始の営業について

〜〜12月・1月の定休日〜〜

12月9日(火)

12月23日(火)

1月13日(火)

1月27日(火)


※年末年始も変わらず営業しております



また

12月25日(木)は

20:00〜翌3:00と営業時間を短縮致します










ここの所続けて書いていたスコットランド旅ですが

今月は年末年始のお知らせ月といたします


また翌年に続きを書きますね





さて

あっという間に師走を迎えました


whiskyの話ばかりでしたが

色々新しいお酒たちも仕入れてます



直近では

ジンに

ラムに

リキュールに



詳しく書くのは控えて

ニュージーランドのジン

とだけにしましょ



ラムは数種


リキュールはアメリカ産

しっかり酔ってても

「一杯だけ飲んで帰ろかな」

って思える…飲めるリキュールですよ





飲む機会が多くなる12月


身体に気をつけて

飲み過ぎず

飲まな過ぎず


2025年思い残すコトのないよう

愉しく過ごしましょうね








間もなく18:00


Bar is open !!





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