お客さんの会話に自分のエゴか反応する事がたまにある。

最初は何てしょーもない事言ってんだろうって思ってたけど、冷静に考えてみるとその会話の内容は僕自身が普段我慢して人に言わない様にしてる事だった。

たぶん、僕が我慢してる事を他の人が我慢しないでいると、どうやら僕のエゴは反応するらしい。

とりあえずその事を教えてくれた事には感謝です。


この世の法則で、1度味わった感情は反射して帰ってきて、もう一度味わう事になる。

グッとこらえて我慢して辛い想いをすると、もう一度我慢する事になっちゃう。

なので、我慢するのを手放していく!

選択に迫られたとき、どうせどの道を選んでもたぶん結果は一緒なので、我慢しない方を選んでいこう!

そしたら嬉しいとか楽しいって気分を味わう事になる。

そしたら反射して帰ってきて、また嬉しいとか楽しいって気分をもう一度味わう事になる。

そしたら誰かの会話にエゴが反応しなくなる。

そしたら外側のにも影響して、幸せな世界が構築される。


折角創造するなら明るくて楽しい世界を創造しよう(^o^)



内側が外側で、外側が内側

やっぱり今目に見えてるものは、内側のものを外側に映し出している。

他人だと思ってた人達は、自分が創造して自分に回りくどいメッセージを伝えに来てくれている。

というかたぶん自分でそう設定したんだと思う。

誰かに何かを言われてムカついたときは、その人と同じ様な事を言わない事が、この世界の攻略法なんだと思う。

自分が嬉しい事を言われたら、それと同じ様な事を言うと、この世界をより楽しく過ごせるっていう事を教えてくれるメッセージ。

だから両方ありがたい。

良いとか悪いとかってのはたぶんないんだと思う。

なので、正しいとか間違ってるとかのジャッジは必要ない。

だからたぶん何かの選択に迫られた時は、単純に一番好きなのを選んでいいんだと思う。


しなきゃいけないって思ってる事を全部手放して、放棄して、単純なゲームと思って過ごしていいんでしょうね。



この前空手の寒稽古で、猿投山の奥にある滝に入った。

ほとんど呼吸ができない、物凄い頭痛、何度も意識が飛びそうになるけど、倒れたら恥ずかしいので必死でこらえなんとか終了。

正拳突き100本終わった瞬間不思議な事に水が冷たくなくなってた。

終わったっていう嬉しさでかな?

で、滝から出て大きな声で数を数えてくれた館長と滝に挨拶した。

とんでもなく幸せな気分だった!

滝から出ただけで、俺はいつもなんて気持ちのいいところで生きてるんだ!

って思った。

滝に入る事で凄く辛い思いしたけど、その辛さと同じ大きさ、もしくはそれ以上の幸せを感じてしまった。

今までの人生振り返ってみると、辛い事あったけど、その辛い経験のお陰で幸せな気分になれたんじゃないかなって思う。

辛い事には毎回必ず幸せな事がくっついている。

だとするとこれから生きていく上で心配したり恐がる必要ないのかも。