こんにちは、マスク・ド・ルノルマンです。
今日はタロットカード初心者におすすめ!の書籍を紹介していきます📚️
最初は私自身でも初心者向けの講座をしようと思っていたのですが、
それは教える側が「書きたくなる記事」であって
タロットや占いに興味がある方が「読みたい記事」ではないのでは…?🧐
と考えを改めました。
正直『タロット 初心者』や『タロット スプレッド』などで検索すればものすごく分かりやすいネットの説明がたくさんヒットしますしね✨
ただどんなジャンルを学ぶにしても、ネットの情報だけでは決してカバー出来ません。
特に占いに関しては絶対に本での勉強が必須です。幾らリーディング能力に優れていても、知識のない占い師の言葉は説得力に欠けます🧙
というかタロットは知識がなければリーディングが出来ません。
なので今回はプロが教える!
この本さえ抑えておけばプロ占い師としても通用するタロット書籍4選を記事にしていきたいと思います。
↓ ↓ ↓
・1冊目
【超初心者タロットLv0の人向け】
著者・LUA
78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット
一言で言うなら、超初心者の方が『タロットを諦めないための本』です。
タロットというのは深く学べば学ぶほど
非常に難しく、複雑で、難解な分野であります。
私も一応タロットやルノルマンの講座などをやっていますが、『真剣に学んでみたいとは思ってるけど、何から学べばいいのか…?』と一歩を踏み出す前に悩んでいる方も多くいらっしゃいます。
タロットに関して、とにかく右も左も分からない方にまず読んでもらいたい本。
2冊目
【タロットの母から学ぶ必読の書】
著者 イーデン・グレイ
啓示タロット
例えばGoogleで『タロットカード 意味』で検索すると一つのカードにずらずらと様々な意味が並びます。
しかも別のサイトに行くごとにまた別の意味が増え、
更にそこに逆位置まで加わって更に無限に増えてゆき…。覚えるとなると心折れそうになりますね。
何せタロットカードは、カードの絵柄を見た人がどんな意味を受け取ってもOK!という占いです。カードには無限の可能性と自由な受け取り方があるのです。
しかし何事もまず基本。
その基本を教えてくれるのがこの『啓示タロット』です。三部作となっていますが、まずこの一冊目だけでも十分でしょう。
あっさりしすぎているという書評もありますが、初心者の内からあれこれ寄り道すると迷子になりやすいかなと思います。
むしろその簡潔さが私がおすすめする理由です。
【現実的な観点から分析するタロットの歴史】
著者 鏡リュウジ
タロットの秘密
タロットの歴史が知りたい人向けの本です。
身も蓋もない言い方をすると
『占いなんて怪しい! 信じられるか!』という人が読んでも面白い本です。
タロットカードの誕生と進化、そして日本においてどういう形で受け入れられていったのか…という歴史がとても読みやすく俯瞰的に説明されています。
この本でタロット占いが出来るようにはなりませんが、教養としてのタロットを知るためにとても役立つ本です。
【米国の大ベストセラー】
ラーニング・ザ・タロット -タロット・マスターになるための18のレッスン-
著者 ジョアン・バニング
マスク・ド・ルノルマンおすすめ。
極端な話、この一冊でプロのタロリストまでいってしまえるくらいのすごい本です。ブログのタイトルで大きく出れたのはこの本があったからです笑 私自身も8回程読んでます。
ただしあくまで中級者~上級者向けです。
出版社は『初心者の方向けに…』との思いで製作されたそうですが、正直この本を完全に理解出来る人は確実に初心者の域を脱しています。(400P近くありますし…)
ただ入門書として使える優しい部分もあるので、最初に買っておくのもいいかもしれません。
番外編
【ジョジョの奇妙な冒険第三部】
タロットをモチーフにした作品の中では最も有名なものです🌠
作者の荒木飛呂彦先生が非常によく調べているのがよく分かり、大アルカナカードのイメージが掴めます。
私としては親近感を覚えるので3部のジョセフ・ジョースターが一番好きですね🤠
以上の本で知識の面ではプロと同レベルまで持っていけます。
まあタロットを本格的に始めていくと絶対に他の本も欲しくなっていきます笑
後は実践!実践!実践!あるのみです。
次回はタロットカード選び編、ルノルマン入門書選び編も紹介したいと思っています。
