バーラエのブログ -82ページ目

アウトドアイベントにて

6才に成った息子と今日の午後、梅田でやってたアウトドアフェスタに行って来ました。





その施設にある、子供向けに作られたボルダリング?の7mはあるらしい、結構巨大なウォールに立ち止まり、息子にやってみるか聞いてみる。



年齢資格は満たなかったんですが、本人のやる気次第(笑)という基準らしく、どうする⁉と。



最初ははなから自分には無理だとタカをくくっている様子で、その場を一旦は立ち去ろうとはするんだけど、全くやりたくなさそうではない



行けるところまでやってみい、と申し込むと、それはそれで時間はかからず、意を決した様に素直に列に並び出した息子。



早くも自分の順番が来ると、少し緊張した面持ちではあるが、ちょっと自信ありげな顔つきも見せる。





ゆっくりではあるが順調に上っていく。

ヘルメットと命綱のロープは付けてるが、手を離せば落ちることは説明を受けていたみたいで、赤や青のこぶを決して離さないでいる。


しかし、

8合目ぐらいで足場が足りなくなって来たらしく、
スピードが落ち、遂には止まってしまった。


しかしてっぺんまであと少し。自分の手足をどうしていいかわからないでいる。


下から見てて声しかかけれない。時間が長く感じられるが、本人はもっとそうだろう。



「右足上げて!」「左手伸ばして斜め上のこぶに!」など、下にいる大人たちが私以外にもアドバイスしてくれている。


それでも尚、まだ動けない息子に、
もはやこれまでかな…あそこまで上ったのでも大したもんだ、と

早計に、もう無理なら降りてもいいぞー、と言いかけた時、


息子は予想外にも、
「下からの声が全然聞こえへん!」と、全然あきらめた様子もなく、

聞こえるようにアドバイスして!といった風に考えていたようだ。



息子は当然ながら、前というか上しか見てなく、頂上に行くしか道はないと思って登っていたんやな、と気付く。


ゴール目指して思案中のところに馬鹿なことを言いかけた私が恥ずかしくなった。


息子の新しい一面を見た。
やればできるよと逆に教えられてしまったようです…



そして、程なく頂上まで到達しロープで降りて来た息子の顔は、達成感いっぱいの表情で少しクールなリアクション。



さてはこいつ、登れる自信が最初からあったんちゃうか~(笑)






登頂の瞬間👍✨




帰りはバスで帰って来ましたが、

疲れたのか、席に座るなりグッスリ眠って
しまってました😄


ようやった息子よ❗


お疲れさん!✋






★親バカな長文すいません🙏

最後まで読んでくださってありがとうございました😂