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箕島高校歌に送られて…尾藤さん告別式
高校野球の和歌山・箕島高監督として1979年の春夏連覇を含む4度の甲子園大会制覇を果たし、6日に68歳で死去した尾藤公(ただし)氏の告別式が9日、和歌山県有田市のフューネラル有浄会館で営まれた。(デイリースポーツ)
長い間、高校野球を見守ってもらってありがとうございました。
箕島のユニフォームは、数ある甲子園出場校の中で1、2を争うほど好きだし、
『逆転の箕島』『野球王国・和歌山の代表校』と、小学生のころからのイメージが
今でもそのまま残っている箕島高校。
そのベンチに昔からいつもニコニコ座っている尾藤監督の姿が忘れられない。
引退されてからも、高校野球中継でのゲスト解説が毎年楽しみで、
その口調も独特で、選手がミスをしても決して責めずに、
必ず相手を誉めていた解説が懐かしい。
死んだ親父も、箕島の試合は最後まで何があるかわからんぞ!といつも言ってたなあ。
この歴史的名勝負、箕島ー星稜戦は残念ながらオンタイムでの記憶はないが、
何回見ても作ったような試合。
尾藤さんを偲んでぜひ見て下さい。
ご冥福をお祈りします。